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建築家、打楽器奏者兼作曲家、そして素材研究者がタッグを組み、研究室で廃棄されたPLAを3Dプリントして9つの共鳴体を制作した。それぞれが異なる周波数に対応しており、訪れる人が立ち位置を変えるたびに、聞こえてくる音の組み合わせも変化する。