白地に黒のパターン、ボックスには「Oreo」の文字――このモデルの知名度はバスケットボールのスター選手の戦績によるものではなく、あのクッキーの色合いによって築かれたものだ。2010年に初登場したAir Jordan 6「Oreo」が、2026年8月8日に再び市場へ帰ってくることが決定した。品番はCT8529-108、ホワイト/ブラックの配色は当時のまま再現される。
今回はメンズサイズだけでなく、キッズサイズも同時発売予定。Jordan Brandが今回は二世代同時にターゲットにしていることがうかがえる。近年のAir Jordan 6シリーズの復刻ペースと比較すると、「Oreo」は最も歴史が長く、認知度も最も高いカラーの一つ。シンプルな黒白のみの配色でありながら、逆にそれが唯一無二の存在感を放っている。
発売チャネルはSNKRSに加え、Nike、Foot Locker、JD Sports、Finish Lineなどの各リテーラーで確定しており、価格は1足215ドル。日本国内での取り扱いや発売時期・方法については各販売店の発表を待つ必要があるため、今後の情報に注目してほしい。













