
SHAI 001はこれまでずっと靴紐を隠すデザインを貫いてきたが、今回は違う。ConverseとShai Gilgeous-Alexanderがタッグを組んだシグネチャーシューズが、ついに靴紐を堂々とアッパーに配置し、シリーズ最後のピースを埋めることとなった。

新作は「Berry」と名付けられ、カラーはBerry Shady/Canyon Dusk、型番はA24323C。深みのあるベリーレッド系にグレー調のCanyon Duskを組み合わせ、シリーズこれまでの落ち着いた雰囲気に比べて、より奥行きのある表情を見せている。アッパー素材の詳細は明らかにされていないが、「ついに靴紐が付いた」という事実だけでも、このシューズを長く追いかけてきたファンの目を引くには十分だろう。









