Marimekkoは75周年のプリントテーマを台南へ運び、2026年10月20日から12月13日まで台南国家美術館fcous in ARTにポップアップを開く。Unikkoの花、ピンクとグリーン、高さの異なる展示台が服、バッグ、生活用品を一つの鑑賞動線につなぐ。世界75点の手描きコレクションから台湾へ11点を導入し、一点10,900台湾ドルで販売。周年を新しい柄一つだけで終わらせない構成だ。
プリントが布からガラスとアーチへ広がる
2026年の年間テーマArt of Printmakingはプリント自体を前景に置く。入口は連続するアーチでリズムを作り、大きなガラス面の花がまず建築に現れる。室内ではピンクとグリーン、展示家具がそれを引き継ぐ。柄が窓、壁、商品を越えて、バッグの装飾だけでなく空間を見分ける方法になる。