Air Maxはどれだけ少ない手掛かりを残せば、まだAir Maxと分かるのか。ロサンゼルスのデザイナーMasynとZellerfeldによる3Dプリントのミュールは、側面のSwoosh、後部に見えるピンクのAir、低く前に伸びるつま先に答えを集める。Nike Air Worksの創作の流れで公開されたコンセプトで、小売価格と発売日は確定していない。
作品はウェストハリウッドのNOVA Studiosで親しい人々向けの非公開展示にも登場し、クリエイターにAirの可能性を探ってもらうNike Air Worksの流れにある。小規模な公開は実験性を理解する手掛かりで、一般向け販売が決まったという意味ではない。招待展示をNikeの正式小売発売と書き換えることもできない。