8月6日、Nino Paidは2枚目のソロアルバム『Somewhere Over The Rainbow』をリリースし、The FADERのインタビューで新作について語ったばかりだった。それから1ヶ月も経たないうちに、彼は国境で足止めされ、殺人事件の容疑者としての身分に一変した。
アトランタ警察(Atlanta Police Department)によると、本名Jacquawn AndrewsのNino Paidは9月1日、カナダから米国に戻る際、米国境警備隊(U.S. Border Patrol)に逮捕された。警察はRingドアベルの防犯カメラ映像を入手し、彼を今年4月に発生した銃撃事件の共犯者とみなしている。この事件では男性Keion Bordersが死亡した。Paidはその後、一時ミシガン州ウェイン郡刑務所(Wayne County Jail)に収監され、裁判のためアトランタへ身柄を引き渡された。







