Olivia Rodrigoと90年代ロックベテランたちとの縁、今回はSmashing Pumpkinsに繋がった。7月31日金曜日、彼女はシカゴのLollapaloozaでバンドのヘッドライナーステージに登場し、1995年のアルバム『Mellon Collie and the Infinite Sadness』収録曲「Thirty-Three」を歌い上げた。

この夜のサプライズゲストは彼女だけではなかった。かつて短期間Smashing Pumpkinsに在籍していたHoleのベーシスト、Melissa Auf der Maurも、バンドと共に『Machina/The Machines of God』収録曲「The Everlasting Gaze」をパフォーマンス。ショーのオープニングでは、Yungbludもステージに上がりBilly Corganと「Luna」をデュエットした。

Rodrigoの今後のスケジュールは盛りだくさんだ。彼女自身が企画する女性アーティストのみで構成されるフェス「Daisy Chain Fields」が、8月29日にカリフォルニア州アーバインのGreat Parkで初開催予定。ラインアップにはBikini Kill、Chappell Roan、Doechii、Stevie Nicks、Mitskiらが名を連ねる。さらに2027年初頭には、最新アルバム『You Seem Pretty Sad for a Girl So in Love』の楽曲を披露する「Unraveled Tour」も予定されている。