選手のシグネチャーシューズといえば、通常はまず実際に履かれてから関連グッズが展開されるものだが、今回はその順序が逆になった。Mattelが2026年7月24日に発売したAngel Reese Barbie Signature Dollが履いているのは、Reebok Angel Reese 1「Barbie」カラー。つまりこのシューズはまずおもちゃの世界で初お披露目を果たしたことになり、実物のシューズはReebok公式サイトやDick's Sporting Goods、Foot Lockerなどの店舗で8月3日にようやく発売される。
カラーリング自体に大きな驚きはなく、Chalk、Pink、Purpleの3色で構成されたChalk/Pink/Purpleのカラーパレットは、バービーらしいピンクパープル系のトーンに忠実。型番は100278889、価格は160ドルで、少し前に発売されたReebok Angel Reese 1「Expressive Pink」より30ドル高い。この価格差は単なるカラーリングの違いだけでなく、Barbieというアイコン的IPのライセンスの重みも反映していると言えるだろう。













