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#資料外洩

Blockchain
Trezorユーザーの情報流出、破口はウォレットではなく物流業者にあり
Trezorは出荷提携先ShipMonkが侵害を受けたことを認め、約1万4千人のハードウェアウォレットユーザーの個人情報が流出、一部には受取住所も含まれていた。コールドウォレット自体は破られていないが、購入者が誰でどこに住んでいるかが先に露呈してしまった。

Blockchain
Trezor、物流委託先のハッキング被害を確認 顧客1万4000人分の氏名・住所・電話番号が全流出
デバイス自体が遠隔操作で破られたことは一度もない。だが今回流出したのは配送先住所と電話番号――つまり「ここにハードウェアウォレットを買った人間が住んでいる」と悪意ある者に直接教えるようなものだ。Ledgerの実店舗型詐欺の前例が、リスクをより具体的なものにしている。

Tech
Steamハード購入者は要注意、配送データが物流業者から流出していた
Valveが欧州のSteamハードウェア購入者に向けて通知。物流パートナーのCEVA Logisticsでデータ漏洩が発生し、氏名や住所、注文情報が流出した可能性がある。今後はSteamを騙る詐欺メッセージに注意が必要だ。

Tech
「修理・アップグレード自由」を掲げるFramework、サードパーティの0-day攻撃でユーザー情報が流出
Frameworkは全ユーザーに対し、氏名・ログインIP・住所・電話番号・メールアドレスがサードパーティのデータベースサービスプロバイダーMetabaseへの侵入時にアクセスされたと通知した。決済情報の流出はなかったとしている。