'47とBaskin-Robbinsが初コラボ、「Love Potion 31」をキャップに落とし込む

アイスクリームのフレーバーをキャップの配色ロジックに変換する——なんだかデザートケースの発想のように聞こえるが、'47は今回それを本当にやってしまった。ブランドとBaskin-Robbinsによる初コラボキャップシリーズは、同社が2026年にリニューアルしたブランドアイデンティティと看板フレーバー——「Popping Shower」「Love Potion 31」「Caramel Ribbon」「Chocolate Mint」からインスピレーションを得ている。どのフレーバー名も、キャップ本体よりも魅力的に聞こえるのが面白いところだ。

'47とBaskin-Robbinsが初コラボ、「Love Potion 31」をキャップに落とし込む
'47とBaskin-Robbinsが初コラボ、「Love Potion 31」をキャップに落とし込む

ビジュアル面では、Baskin-Robbinsの看板カラーであるピンクとブラウンのトーンを継承しつつ、定番メニューをモチーフにしたグラフィックを取り入れており、いわばアイスケースで見慣れた光景をそのままキャップの表面に移し替えたような仕上がりになっている。この手法自体は決して新しいものではないが、ブランドが新ロゴに切り替えたタイミングでのリリースということもあり、新しいアイデンティティを楽しく実体化させる良い場になったと言える。

'47とBaskin-Robbinsが初コラボ、「Love Potion 31」をキャップに落とし込む
'47とBaskin-Robbinsが初コラボ、「Love Potion 31」をキャップに落とし込む

シルエットには、'47の定番3型が採用されている。フロントパネルがわずかにアーチを描く「MVP」、緩めのフィット感で被りやすい「CLEAN UP」、そして5パネル構造の「HITCH」だ。このうち「CLEAN UP」はキッズサイズも別途展開されており、今回のシリーズで唯一、親子コーデにまで対応する仕様となっている。

'47とBaskin-Robbinsが初コラボ、「Love Potion 31」をキャップに落とし込む
'47とBaskin-Robbinsが初コラボ、「Love Potion 31」をキャップに落とし込む

'47 x Baskin-Robbinsのコラボコレクションは、8月13日にオンラインで正式発売される予定。具体的な価格や販売サイトについては、現時点で公開情報は確認されていない。