Apple TVの看板といえば『Ted Lasso』『Silo』『Severance』のような自社製作コンテンツで、他社制作の映画に力を入れることはこれまであまりなかった。しかし今回、約20本もの名作映画を一気に「Just Added」として追加。加入者はお金を払って購入・レンタルする必要がなく、そのままストリーミングで視聴できるようになった。オリジナル作品で存在感を示してきたApple TVとしては、かなり珍しい動きだ。
ラインナップは年代もジャンルも幅広い。『The Martian(オデッセイ)』『Arrival(メッセージ)』『The Bourne Identity(ボーン・アイデンティティー)』『Looper(LOOPER/ルーパー)』『E.T.』『The Proposal(プロポーズ大作戦)』『I, Robot(アイ、ロボット)』『Forgetting Sarah Marshall(サラと殺人し隊)』『21 Jump Street(21ジャンプストリート)』『The Sixth Sense(シックス・センス)』『Gone Girl(ゴーン・ガール)』『Zoolander(ズーランダー)』『Zodiac(ゾディアック)』『Charlie's Angels(チャーリーズ・エンジェル)』『Titanic(タイタニック)』『Mission Impossible: Ghost Protocol(ミッション:インポッシブル/ゴースト・プロトコル)』『A Beautiful Mind(ビューティフル・マインド)』『The Aviator(アビエイター)』、そして『The Rookie(ルーキー)』。SFやサスペンスからラブコメまで揃っており、単なる数合わせのラインナップではない。






