Billy Idolをバンドのフロントマンから独立したスーパースターへと押し上げた一枚が、40年以上の時を経て、レコード製造の最高峰ともいえる仕様で蘇る。Interscope-Capitolは『Rebel Yell』を180グラム全アナログOne-Step盤として制作すると発表、11月20日発売で現在予約受付中。独立系レコードショップ向けバージョンは12月18日に追って発売される。
『Rebel Yell』はオリジナル版が1983年11月10日に発売され、IdolがGeneration Xを脱退してから2作目のソロアルバムにして、まさに彼のソロアーティストとしての地位を確立させた作品だ。プロデュースはKeith Forsey、ギターはSteve Stevensが担当。Billboard 200では最高6位を記録し、アメリカでダブルプラチナ認定を獲得した。シングル〈Eyes Without a Face〉はIdolにとって全米ビルボードシングルチャート初のトップ10入り曲となり、最高4位を記録。同名のタイトル曲や〈Flesh for Fantasy〉も、長年にわたりラジオやMTVの定番曲として親しまれてきた。






