
Culture Editor
Alex Shen
A TIDEZINE editorial byline covering the people, ideas and scenes shaping contemporary culture.
Latest Stories

BMTHが観客を舞台に上げて世界を救おうとしたら、まさかの別バンドのボーカルだった
Sziget Festivalのメインステージで、Oli Sykesが何気なく指名した「ボランティア」は、実はハンガリーのdeathcoreバンドThe Southern Oracleのボーカル、Barni Kókaiだった。二人は久しく演奏されていなかったBMTHの2006年の楽曲を共に歌い上げた。

Netflix実写版『幽☆遊☆白書』続編がついに撮影開始へ、今回は魔界統一戦まで描く
Netflix実写版『幽☆遊☆白書』続編は2026年10月にクランクインする見込み。ストーリーは魔界統一戦まで進む可能性があり、わずか5話だったシーズン1をはるかに超える規模になりそうだ。

Massive Attack、ボヘミアンズFCとコラボ:1枚のユニフォームにチェ・ゲバラとキューバの星を凝縮
Massive Attackがダブリンのクラブ、Bohemian F.C.とタッグを組み、2026年カップ戦用ユニフォームを発表。チェ・ゲバラの演説やアイルランド語版「Teardrop」の歌詞を刺繍し、利益の30%をキューバ医療支援に寄付する。

Jimmy Eat World、英国最大単独公演:Adkinsが自ら語る『Bleed American』神話の真相
25年前、レーベルに見放されかけたあのアルバムが、今やJimmy Eat Worldにとって英国キャリア最大となるCrystal Palace Bowlでの単独公演を実現させた。しかしJim Adkinsは、それを「一か八かの賭け」の物語として語ることを頑なに拒む。

Dummyの新作、子供っぽい問いかけに監視社会とAIへの不安を包み込む
Dummyが新作アルバム『Do You Love the Color of the Sky?』を発表。10月16日にPolyvinylよりリリースされ、先行シングル「Full Spectrum Dominance」のMVは夢のように不気味な映像に仕上がっている。バンドは秋に北米ツアーを予定。

106フィートは本質じゃない:Wanderlust95は甲板の隅々まで“一石二鳥”仕様
イタリア人デザイナーFranco Gnessiが手掛けた探検型ヨットのコンセプト「Wanderlust95」。全長32.49メートルながら、大型ヨット並みの空間感覚を実現している。その鍵となるのが、各デッキが複数の役割を兼ねる設計だ。

テイラー・スウィフトの隣人が交代:Watch Hillのペントハウス、1850万ドルで州最高記録を更新
ロードアイランドのリゾート地Ocean Houseにある唯一のペントハウスが1850万ドルで成約。買主は大学入学審査ソフトウェア企業の創業者Alexander Clarkで、新居はテイラー・スウィフトの豪邸High Watchからほんの数歩の距離にある。

母への追悼文を書いたあの日、彼は30年間の野生への眼差しを一冊の本に収めることを決めた
保全写真家ポール・ニックレンが、ロレックスの支援のもと写真集『Reverence(敬畏)』を発表。200点の作品、344ページに及ぶこの一冊の出発点は、なんと母の葬儀で読んだ追悼文だった。その背景には、カナダの立法禁止措置を後押しした5年間の撮影プロジェクトがある。

マシュー・マコノヒー、『ラスト・オブ・アス』ジョエル役をかつて辞退――理由は「あの頃、僕は演技をしていなかった」
HBOが『ラスト・オブ・アス』ドラマ版を開発していた初期段階、脚本家クレイグ・メイジンはマシュー・マコノヒーにジョエル役の話を持ちかけたが、彼はこれを断った。マコノヒー本人がその理由を語り、クレイグ・メイジンも自身の見解を明かしている。

Anthony Edwards、マニラでの記念撮影が話題に 真ん中を挟むのはまさかの「Nike 軍団」なりきり3人組
adidas の看板選手 Anthony Edwards がフィリピン訪問中、Luka Doncic、LeBron James、Stephen Curry に扮したファンたちと記念撮影。公式自らストーリーズに投稿し、そのギャップ感がたっぷりと話題を呼んでいる。

台湾、2027年WBSCプレミア12予選・2次ラウンドと2028年ロサンゼルス五輪最終予選の開催権を獲得、台北が2年連続で世界の強豪を迎え撃つ
中華棒球協会が確認したところによると、台湾は2027年WBSCプレミア12の予選・2次ラウンド、および2028年ロサンゼルス五輪野球最終予選の開催権を獲得した。試合会場は台北となり、8月17日に記者会見を開いて詳細を発表する予定だ。

音楽フェスとして開催された時計展:Time+Tide FounderFestが独立ブランド7本の限定モデルを披露
Time+Tideが年次発表を音楽フェスの形式に仕立て、9月にニューヨーク、メルボルン、ロンドンで同時開催。7つの独立系時計ブランドがそれぞれ特別モデルを1本ずつ提供し、価格は800ドルから3650ドルまで幅広い。

アン・ハサウェイ、妊婦のお腹を抱えて恐竜映画の舞台挨拶に登場 衣装には"ドロシー変身譚"がまるごと隠されていた
『オーク・ストリート最後の日』のプレミアで、アン・ハサウェイの妊婦体型を活かしたレッドカーペットスタイルは序章に過ぎない。彼女自身がデザインに関わった衣装こそ、今回本当に解剖する価値のあるディテールだ。

Jeff Teague、Monta Ellisを批判した直後に「LillardとCurryを入れ替えても優勝は変わらない」と自ら墓穴を掘る
Jeff Teagueがポッドキャストで、Monta Ellisの「選手交換でも優勝できた」論に反論したものの、「Damian Lillardに替えても結果はほぼ同じ」という発言を口にしてしまい、米メディアからStephen Curryの核心的な役割を無視していると指摘された。

Ronnie Fiegが1点物のBMW2台をレストア、Kith 15周年を路上へ
KithとBMWの4度目のコラボレーション。Ronnie Fieg自らプロデュースした1972年式3.0 CSiと1987年式M6 E24、各1台限りのレストアカーが登場。全車ブランドカラーのInka Orangeを纏い、8月17日に世界同時発売となるアパレル&アクセサリーコレクションのコンセプトカーとなる。

冨樫義博、第424話の原稿を公開 『HUNTER×HUNTER』今度こそ「10話に1回の休載」を破るか
黄色い『週刊少年ジャンプ』の原稿袋が再び冨樫義博のXに登場。今回は「No.424」と記されていた。ストックはすでに433話の下描きまで進んでおり、ここ10年近く続いてきた「10話に1回休載」の慣例が、初めて本当に破られるかもしれない状況になっている。

G-SHOCK GRAVITYMASTER新作、超音速ジェット機を名指し——もう「大空への憧れ」だけじゃ終わらない
GWR-B3000シリーズは、GRAVITYMASTERにしては珍しくインスピレーション源をここまで具体的に語った一作。カラーは3色展開、価格はNT$23,000から。8月4日にCASIO公式オンラインストアとコンセプトストアで同時発売。

ローリング・ストーンズも宿泊した駅前ランドマーク、2029年インスブルック唯一の五つ星ホテルへ
1869年築のグランドホテル・ヨーロッパは英女王エリザベス2世やローリング・ストーンズも迎えた名門ホテル。ミナー・ホテルズが全面改装契約を締結し、2029年に客室120室と屋上バーを備えてリニューアルオープン、地元唯一の五つ星ホテルとなる。

90年代ラップ名盤ランキング、90位から81位で見えるメインストリーム外の黄金時代
Complexが再編集した「90年代ベスト・ラップアルバム」リスト。最初に登場するのはNasでもJay-Zでもなく、Mos Def、Redman、Eightball & MJGといったローカル勢やデビュー作の数々——それは別の入り口の見せ方だ。