ニューヨーク証券取引所(NYSE)の親会社であるインターコンチネンタル取引所(ICE)は、ブロックチェーン証券プラットフォームであるtZEROにアプローチしており、両社はトークン化された証券のインフラストラクチャの構築で協力することになる。 tZEROは、ICEの今後のトークン化証券プラットフォームの設計パートナーであることが確認されており、これは、tZEROが統合の打診を受ける前にシステムが形になるのを待つのではなく、計画段階からプラットフォームに関与することを意味する。
両者の関係は技術協力にとどまらない。 ICEはtZEROの最新の資金調達ラウンドにも投資する。これは、この確立された取引所グループが、トークン化証券におけるtZEROの経験を活用して独自のプラットフォームを構築し、同時にtZEROの株式構造に直接資金を投入していることを意味します。協力と資本の2つのラインは同時に結びついています。
現時点では公開情報はここまでです。プラットフォームの立ち上げ時期、資金調達規模、ICEの投資額などはまだ明らかにされていない。






