Vaporはテニスコートのために生まれたシューズ、Positeはバスケットコートのシェルだ。もともと活躍するフィールドが全く異なる両者だが、今回NikeはFoampositeのアッパー構造をそのままVaporのシルエットに落とし込み、見た目はスニーカーながら骨格は1997年のPositeの言語を纏うハイブリッドモデルを生み出した。

今回登場するのは「Habanero Red」カラー。アッパーはHabanero Red、White、Blackの3色で構成され、スタイルコードはAO8760-600。Foamposite特有のシームレスで滑らかなアッパーと、Vaporのローカットで足に沿うフォルムが融合し、単純な配色変更以上のインパクトを放っている。

発売情報についてはまだ確定している部分は少ない。2026年8月17日にNike.comおよび一部取扱店にて発売、価格は170ドル。同シリーズからは「Metallic Red Bronze」カラーも用意されており、こちらは8月15日に同価格の170ドルで先行発売される。両モデルの発売日はわずか2日差で、同一シルエットで2種類のカラーを連続して市場に投入する形となる。

サイズ展開や素材の配分、限定リリースかどうかなど、その他の詳細は現時点で公式から発表されていない。新情報が入り次第、随時更新予定だ。

Vaporのシルエット、Positeのシェル:異色ハイブリッドシューズは170ドル
Vaporのシルエット、Positeのシェル:異色ハイブリッドシューズは170ドル
Vaporのシルエット、Positeのシェル:異色ハイブリッドシューズは170ドル
Vaporのシルエット、Positeのシェル:異色ハイブリッドシューズは170ドル
Vaporのシルエット、Positeのシェル:異色ハイブリッドシューズは170ドル
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