
Style Director
Taylor Wu
A TIDEZINE editorial byline focused on fashion direction, personal style and visual culture.
Latest Stories

and wander FW26:登山装備のロジックを、街のスタイルに落とし込む
and wander がFW26シーズンを発表。PERTEX®防水シェルやCorduraナイロンのバッグ、テクニカルシューズを用いて、「一着のジャケットで山と街の両方に対応する」という古くて新しい課題に向き合う。

バンコク河畔ブックフェアで「本のブラインドデート」開催、屋台グルメも見逃せない
BOTLC Book Fair 2026は7月10日から12日まで、タイ中央銀行ラーニングセンターの河畔で開催。入場無料で、本のマーケットを巡るほか、読み終えた愛読書を包んで見知らぬ人に手渡す「本のブラインドデート」も楽しめる。

SLAM が手がける Nike Sabrina 4「Smoke Grey」、グレー階調の中に潜むミントグリーン
バスケットボールカルチャー誌 SLAM が Sabrina Ionescu のシグネチャーシューズ第4弾のためにコラボカラーを制作。Smoke Grey をメインカラーに、Mint Foam と Safety Orange をディテールに忍ばせ、8月22日に135ドルで発売される。

ネイビーベースに3色がぶつかり合う:Air Jordan 3 WMNS「Sports Renaissance」女性限定で復活
Jordan BrandがObsidianの深いネイビーをベースに、Chalk、Track Red、Blue Beyondの3色を重ねたwomen's exclusiveカラーが8月15日に登場。キッズサイズも同時発売。

20年ぶり復活、Air Jordan 4「Tour Yellow」来年9月に登場
2006年に一度きりの発売だったAir Jordan 4「Tour Yellow」の復刻が決定。2026年9月5日に220ドルで発売予定で、カラーリングは初代とほぼ変わらない。

ルイ・ヴィトンとSingerが初コラボ、911をゲレンデとビーチへ
LVが初のクロスオーバーコラボ相手に選んだのはカリフォルニアのカスタムショップSinger。スキー仕様とサーフィン仕様の911を製作し、文字盤にはタンブールのムーブメントを採用、トランクは車内寸法に合わせたオーダーメイド。

Devin Bookerが自分のガレージをスニーカーに移植:Nike Book 2は4台のImpalaでシグネチャーシューズの物語を綴る
1959年型オープンカーから始まり、Bookerは個人コレクションのChevrolet Impalaを4色のNike Book 2に変換。「Pretty Penny」が8月に先陣を切って登場する。

HAVEN Fall 2026:日本の工房を太平洋岸北西部の岩場へ
HAVENが「Equipment for Living」をテーマに新シーズンのコレクションを発表。神奈川のレザー、和歌山のループウィール編みニット、GORE-TEXの混紡素材を用い、West VancouverとLynn Canyonの地形に呼応する。第一弾は8月14日発売。

AMNY創業者Alex Moss譲れない鉄則:手首を飾るのは自分が作ったダイヤモンドだけ
A$AP RockyやDrakeにジュエリーを手がけるデザイナーAlex Mossは、プライベートでは腕時計をせず、自身のブランドAMNYのダイヤモンドブレスレットだけを身につける。このこだわりは、父親のChrome Hearts時代から始まっていた。

AMG、4ドアGT EVのパワートレインを車高高めのボディへ移植 ―― 今度はハッチバック型クロスオーバー
Mercedes-AMGが黒い布で覆われたティザー画像を公開。GT 4-Door Coupe EVに「車高の高い」兄弟車が加わることが確定し、バッテリーとパワー数値はセダン仕様をそのまま踏襲する見込みだ。

Vomero 5、今度は「ダッドシューズ」を卒業してゼリーシューズに変身
Nike Zoom Vomero 5 が「Sail/Barely Green」カラーで登場。レザーの代わりに半透明TPUレイヤーを採用し、Y2Kゼリーシューズ風の質感を演出。2026年秋冬発売予定。

True Religion、往年のロゴをコラージュで再構築——「自分らしさ」を見つけるキャスティングも同時始動
Horseshoe、Buddha、Super Tを解体してプリントや刺繍に落とし込む。True ReligionはIconography Capsuleの発表と同時に、Cash CobainとJayda Cheavesを起用し、一般公募のキャスティングもスタートさせた。

一度きりで終わるはずじゃなかった一足:Air Max Phenomena、2年目に突入
Serena Williams Design Crewが昨夏Nikeと共に送り出したローファー×スニーカーのハイブリッド、Air Max Phenomena。本来は限定モデルの運命だったはずが、復刻カラーと新色を続々投入しながら今も棚に居座り続けている。

ASICS GEL-Kinetic 2.0に「Olive Green」登場、ミレニアム世代のランニングシューズを秋色に染める
ASICSがGEL-Kinetic 2.0に新色「Olive Green」を投入。Obsidian GreyとOlive Canvasをベースに、ブラックがアクセントとして差し込まれ、初期のGEL-KINETICやGEL-FRANTICが持っていた構造的なデザイン言語を再現している。

Nike、異例のアニメコラボを匂わせ まずは石板の謎かけから
Nike Japanが、Swooshが刻まれた頑丈な石版で「ROMANCE DAWN」のティザーを公開。『ONE PIECE』とのコラボが進行中であることを明かしたが、モデルやシリーズ、発売範囲などは一切不明のままだ。

インファンティーノの42億ドル株式売却計画が頓挫、UEFAの反発で再選に暗雲
JPモルガンと組んだFFEの株式売却案は撤回されたものの、UEFAとCONCACAFはボイコットを解かず。再選のハードルは106票——アフリカ、南米、そしてアルゼンチンでは依然支持を維持しており、選挙戦は外から見えるより複雑な様相を呈している。

adidasがHandball Spezialをローファー化、オフィス使いできるオリーブグリーンスウェード登場
adidasとBeauty & Youth United ArrowsがオリーブグリーンスウェードのHandball Spezialローファーを発売。オリジナルのアッパーのカッティングとラバーソールを継承し、価格は15,400円で日本の公式サイト限定販売。

『オデュッセイア』興収10億ドル突破——ノーランが超能力なしの叙事詩で自身の記録を塗り替える
『The Odyssey』は公開3週目で全世界興収10億ドルを突破し、ノーラン監督にとって『ダークナイト ライジング』以来初となる10億ドル作品となった。あのバットマン映画を超え、自身の歴代最高興収作品になる可能性も出てきている。

LEGO、魔法省を3階建ての断面ジオラマで再現「ハリー・ポッター」25周年記念セット
ロンドン街角の赤い電話ボックスから始まり、地下深くの魔法省、そして予言の間まで続く3,491ピース。14体のミニフィグにはシリーズ初登場のアラベラ・フィッグ、さらに新規パーツのオオヤマネコの守護霊も収録。

New Era×『ガンダムUC』トラッカーキャップ2種登場、連邦とジオンの紋章で陣営表明
STRICT-Gと『機動戦士ガンダムUC』がコラボした9FORTY A-Frameトラッカーキャップ。アナハイム・エレクトロニクスとヴィスト財団、2つの立体刺繍エンブレムで陣営別に展開し、9月発売予定。

New Balance「Night Lights Pack」:最も明るいシューズから最も暗いシューズまで、4型で描く都市の光の実験
New Balanceが4型セットの「Night Lights Pack」を発表。グレー×ブラックをベースに、ブルーとネオンイエローを効かせ、9060RからFuelCell Rebel v5まで、淡色から濃色へ、そして最後に反転するカラーストーリーを展開する。

世界に一台だけのフェラーリを10台:Purosangueがアメリカの大地を纏う理由
Ferrariがアメリカ市場向けに1対1のフルオーダーメイドPurosangueを10台製作。地景(Landscapes)とロード(Roads)の2ラインに分かれ、ボディカラーとインテリアがそれぞれ海岸、山脈、平原、そしてクラシックレーシングカラーに対応する。

通話の翌日に一手:米国UFLPAブラックリスト43社追加、メンズ衣料サプライチェーンが初めて名指しに
米中当局者が「率直かつ建設的」な電話会談を終えた翌日、米国は中国企業43社を強制労働ブラックリストに追加した。その中にはメンズブランド「septwolves(七匹狼)」傘下のサプライチェーン企業も含まれており、北京と中国棉花協会は即座に強硬な反発を示した。

Pokémon x adidas 30周年記念コレクション:ポケモンの身体構造を12足のシューズに落とし込む
ミュウツーの首の後ろに繋がるケーブルがヒールのプルタブに、リザードンの翼がアイステイのフラップに。全12足はキャラクター設定をラストや金具の細部にまで解体・再構築したコラボレーションで、9月にadidas.comおよび指定店舗にて世界発売予定。

Van Cleef & Arpels がアレクサンドラハウスへ移転、Studio Jouin Manku の手彫り漆喰の花びらが香港中環の喧騒に抗う
マンダリン・オリエンタルからアレクサンドラハウスへ。Van Cleef & Arpels は長年のパートナー Studio Jouin Manku を再び迎え、一面に広がる手彫り漆喰の花びらで、この街の20年にわたる喧騒に応える。

adidas新宿旗艦店オープン、ネーム&ナンバー加工サービスがクラブユニフォームにも初拡大
adidasが新宿に日本初となる「サッカー×ライフスタイル」コンセプトショップをオープン。2フロアで代表チームとクラブチームのユニフォームを展開し、これまで日本代表ユニフォームのみだったネーム&ナンバー加工サービスを主要クラブユニフォームにも拡大する。

雨の日はこれで決まり:Vans Crosspath XC GORE-TEX ブラック×グレー配色が発売
Vans Crosspath XC GORE-TEXから新色ブラックが登場。グレーとシルバーのディテールをミックスし、価格は180米ドルでVans公式サイトにて発売中。

酒なしで踊り狂う。「Coffee Rave」が朝10時のカフェをクラブに変えた
アルコールもなし、深夜0時もなし。あるのはエスプレッソと重低音だけ——昼間営業のクラブ「Coffee Raves」が、「パーティー」という言葉の定義を書き換えている。

Travis ScottのNike Moon Shoe、そもそも売る気ゼロだったコラボ
Cactus JackとNikeが手がけた『Odyssey』コラボのMoon Shoeは、最初から最後まで映画クルーへの贈り物専用。Travis Scottは同時にTシャツやトートバッグなど一般発売アイテムも公開したが、シューズは正式に非売品と確定した。

コービー引退モデルがドジャースブルーに染まる:Kobe Bryant x Nike Air Force 1 Low Protro「Dodgers」先行チェック
2026年秋、コービー・ブライアントのProtroライフスタイルシューズがドジャースのアウェイカラーを纏う。ウルフグレーのアッパーにドジャースブルーとスネークテクスチャーのディテールが重なり、ロサンゼルスを代表する二大チャンピオンチームの刻印が一足に縫い込まれる。