
すべてのAir Jordan 4が誰でも手に入れられるわけではない。今回の「Light Army」カラーは、公式が発売範囲をヨーロッパに限定——北米もアジアもなく、ヨーロッパの特定店舗のみとなる。

カラーリング自体は低彩度路線。Light Army、Light Silver、Cargo Khakiの3色で構成され、ミリタリーグリーンをベースにグレーシルバーがアクセントを添え、カーキで縁取りをまとめている。全体的なトーンは落ち着いたミリタリア風で、目立つ差し色はなく、シューズの質感はカラーの階調で表現されている。


このシューズの品番はJA5911-320で、2026年ホリデーシーズンの発売が予定されているが、価格は現時点で未発表。現在判明している情報はここまでで、地域限定であること、カラーが確定していること、品番が確認されていることのみ。具体的な発売日や素材の詳細、販売店舗のリストなど、それ以外の情報はまだ明らかになっていない。

地域限定発売はAir Jordanシリーズでは珍しいことではないが、1つの大陸だけに発売範囲を絞り込むケースでは、他の市場のスニーカーファンは代行購入や二次流通市場に頼らざるを得なくなる。この「Light Army」ブームが他の地域にも広がるかどうかについては、現時点で裏付けとなる公式情報は一切ない。