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#上海餐廳

プライベートコレクション280本から450本の酒棚へ:Juniperが倉庫を上海最大のジン基地に変えた
Banuは企業勤めを辞め、自宅に眠っていた280本のジンコレクションを蘇州河沿いの古い倉庫へ持ち込んだ。今やJuniperの酒棚は450本にまで拡大し、上海最大級のジンバー兼グローバル料理レストランとなっている。

看板はフレンチ、でも最初のひと口はアジアの味:東湖路「Pepite」の無防備なシーフード
Blaz、BabarチームのシェフAlexandre Marchonが東湖路に新店Pepiteをオープン。フレンチ海岸料理のシーフードを看板に掲げながら、まず投げかけてきたのは生食マグロの一皿。その手筋は看板よりも興味深い。

シェフ・カルロス、ついに自分の店を持つ VICE Shanghai が徐匯にオープン
上海の飲食業界で長年活躍してきたシェフ、Carlos Sotomayor。これまでは他人の店の看板料理を作ってきた彼にとって、永嘉路128号にオープンした VICE Shanghai は、初めて本当の意味で自分自身の舞台となる場所だ。

上海フーフーホエ(富河匯)春季メニュー:マーランタオの冷やし麺はどんな肉料理よりも説得力がある
ミシュラン二星の精進料理レストラン、フーフーホエ2026年春季メニュー最終日の訪問記。マーランタオとピスタチオペーストの和え麺、公然の秘密とされる麻婆豆腐——野菜で肉に匹敵する量感と洗練を作り出す。

Rambu、週末に手頃なブランチを開始 創作料理より東南アジアの家庭の味が魅力
上海の東南アジア料理店Rambuが週末ランチを開放し、リーズナブルなブランチメニューを展開。ナシレマ、アッサムラクサ、マッサマンカレービーフが登場し、創作路線ではなく家庭料理の方向性を打ち出している。

上海外灘の焼肉パーティーJUJUが復活、跡地はThe Canneryだった場所に
2020年にコロナ禍で閉店した韓国式焼肉店JUJUが、虞洽卿路のThe Cannery跡地で再オープン。9月中旬開業予定で、288元食べ放題プランはまだ未定。

「バリ風子豚の丸焼き」とは呼ばないで:OHA Groupの新店Holy Spiceは正直に看板を借りている
上海徐匯・復興中路の旧Maolago跡地がバリ風レストランへとリニューアル。OHA GroupのHoly Spiceは「バリ」の名を借りた東南アジア混合実験店で、看板メニューは中身より名前の説明が必要だ。

上海・復興公園にフレンチ×和食の小さなビストロが誕生、Fuxing Projectは400元以上の会計でシーフード盛り合わせが丸ごと無料に
上海・復興公園のナイトライフエリアに位置するFuxing Projectが、新作ディナーメニューを約10品発表。本日より会計400元以上で無料のシーフード盛り合わせと交換でき、日曜から木曜は1日5食限定。

ナイトクラブの看板の下で、La Barra階下のこの食事こそ上海・静安で本当に食べるべきもの
上海のLa Barraはナイトクラブとして有名だが、1階のレストランはラテン×アジアンな路線。サーモンのクリスピータルトから牛肉タタキ、ゴルゴンゾーラチーズケーキまで、単独で並んでも食べる価値あり。火曜〜金曜には限定コースメニュー471元も。

10年続いたThe Cannery、愚園路に別れを告げる
上海っ子たちが数え切れないブランチ二日酔いを共にしてきたThe Cannery。8月6日、愚園路で最後の営業を迎える。創業者は「right size, right location」を目指すと語り、名物の鮭のファイヤーピット窯は復活予定とのこと。

1つの空席が一晩の売上を食う:上海レストランの見えない代償とデポジットのジレンマ
10席全て埋まって初めて成立するUltraviolet(ウルトラバイオレット)から、6日前までにキャンセルが必要なTaian Table(泰安門)まで。211人へのアンケートが、上海の予約文化における顧客とレストランの相互不信の実態を明らかにした。

海賊女王の名を冠した「Madame Ching」が出すのは、おかわりが止まらないロブスターカレー
上海・静安の延平路に新しくオープンした「Madame Ching」は、中国人女海賊の名を冠した店ながら、独学シェフDerek Wongが手がける広東式フュージョン料理でファンを増やしている。看板メニューはロブスターカレーと豉汁焼き鶏。