一つだけ覚えておくとしたら、それはモンスターボール型のシャッターボタンだろう。Polaroid Now Camera Generation 3 – Pokémon Editionはボディを赤・白・黒の三色に塗り分け、ポケモンシリーズで最もベーシックで見分けやすいあのボールを再現。シャッターを切るボタンまで同じ形にこだわった。既存モデルのカラーリングを変えただけのコラボだが、どこに手を加えるかがそのまま「可愛さ」の分かれ目になる。

寶可夢30週年聯名Polaroid:精靈球快門鈕成三款相機焦點

今回のコラボは「ポケットモンスター」シリーズ30周年を記念したもので、Polaroidはカメラ3機種に加えフィルムや周辺グッズも同時発売。8月25日から予約受付を開始し、Polaroid公式サイトまたはポケモンセンターで購入可能。正式発売日は10月5日となる。

寶可夢30週年聯名Polaroid:精靈球快門鈕成三款相機焦點

コンパクトモデルPolaroid Goをベースにした2機種は、思わず二度見してしまう仕上がりだ。Polaroid Go Camera Generation 3 – Pokémon Sylveon Editionは白とピンクのボディカラーで、ストラップにはニンフィアの体を彩るリボンをイメージしたカラフルなデザインを採用。Pikachu Editionは黄色いボディに、ストラップはピカチュウのしっぽの形をそのまま取り入れている。両機種とも第3世代Goモデル譲りの強化フラッシュとより近距離まで寄れるレンズを搭載し、価格はどちらも100ドル。

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フルサイズのインスタント写真を撮りたい人には、価格140ドルのPolaroid Now Camera Generation 3 – Pokémon Editionがおすすめだ。第3世代Nowのデュアルレンズ・オートフォーカス測距システムと、位置を調整し直した露出計を継承しており、Polaroidによるとこの設計でより正確な露出が可能になるという。

グッズ展開としては、ピカチュウとニンフィアのフレームをあしらったPolaroid Go Color Filmの2パック(25ドル)を発売。さらにモンスターボールやプリン、ミュウ、カビゴンなど多彩なキャラクターをデザインしたPolaroid Color i-Type Film(23ドル)も登場する。コンプリートを狙いたい人向けには、モンスターボール型のPolaroid Go用カメラケース、テーマアルバム、カメラストラップも用意され、フィルムの裏面にまでポケモンの柄がプリントされている。Polaroidは専用のウェブページも開設し、ユーザーが自分の集めたアイテムを記録できるようにしている。