NikeとロンドンのストリートブランドCorteizによる次のコラボスニーカーがついに実物として姿を現した。Clint 419は個人Instagram投稿でCorteiz x Nike Shox R419の実物写真を先行公開し、これらの画像でメタリックシルバーカラーのシルエットとディテールが明らかになった。
このデザインはどの年代を継承しているのか?
Shoxシリーズは2000年代初頭に遡り、かかと部分に並んだ圧縮式クッションカラムが特徴的な構造で、柱が荷重を受けて圧縮し、再び反発するという機械的な原理でクッション性を生み出している。Nikeの通常版Shox R4の商品説明でもこのカラムによるクッション性が特徴として挙げられているが、これはあくまで一般的な構造の背景情報であり、今回のコラボの仕様に直接当てはめることはできない。今回公開されたシルバーバージョンもこのヒール構造を踏襲しつつ、アッパーのシルエットにはレトロなランニングシューズのラインと、よりシャープな現代的カッティングが組み合わされている。




今回公開されたのはどのカラーか?
写真は「Metallic Silver」のメタリックシルバーカラーに焦点を当てており、シューズ全体がメタリックな外観を持ち、かかと部分に露出したカラム構造と組み合わさって、今回のティザーの視覚的なハイライトとなっている。公式な仕様説明がまだないため、アッパーの素材やソールの表記、コラボ専用ディテールが市販のShox R4と完全に同じかどうかは現時点で確認できない。











