昔は夜通しダンジョンへ行けたのに、今はグループチャットに「残業、少し遅れる」が並ぶ。大人になって一緒に遊ぶには、同じ時間を空けることが大切になる。《王國W:血盟之誓》は10月30日、台湾・香港・マカオで事前登録を開始。血盟の協力を軸にした戦争MMOで、3種族、5種の武器、配信者の集合が旧友を誘うきっかけになる。
役を決める前に、どう遊びたいか聞く
公式が紹介するのは個人対決、フィールドPK、大規模攻城、サーバー間戦場など。違う規模の戦闘を好む仲間が目標を共有できる方向だ。現在は事前登録段階で、内容は運営の発表に基づく。今回は前へ出たいか、後ろから好機をつかみたいか、と話すところから始めても楽しい。
攻城画面とエルフを組み合わせ、予定する戦闘内容を紹介する公式合成宣伝画像。
3種族と武器の選択を紹介する公式キャラクター宣伝画像。人間、エルフ、オークの3種族に、大剣、弓、槍、杖、片手剣の5種の武器。原リリースは武器を自由に切り替える柔軟さを紹介する。操作や立ち位置の好みを話せば、選択自体が集まりの一部になる。昔の仲間でも違うスタイルを試し、以前は人に任せていた役を体験したくなるかもしれない。
配信者6人、まずは同じ活動グループへ
事前企画は「霸權戰盟」と「反戰聯盟」に分かれる。前者は丁特、文老爹、令狐沖、後者は小許、棺月、平民百姓。活動ページで選ぶと対応する限定称号を受け取れる。公式規則は、この血盟が事前登録活動用のグループで、ゲーム内血盟とは別だと説明する。配信者や友人と参加する入口だ。
それぞれ忙しい友人には、キャラクター画像を貼り、好きな武器を聞き、開設後の時間を相談するだけでも気軽な再集合になる。大きな戦場も魅力だが、全員がそろうまで待ってくれたことや、癖を覚えていたことが心に残る場合もある。遊べる時間を先に話せば、再会の形が見えてくる。
報酬は段階ごとに、開始情報は公式で
活動ページでは携帯番号登録で青色ペット「暗影雲豹」、ストア事前登録で100万コイン。ファンページやグループの課題にも報酬がある。武器外見の祈願は全体登録数10万、30万、50万、80万の到達で1、2、3、5回、合計11回を解放する方式。招待などでは活動ポイントや素材箱も獲得でき、手順はページに掲載される。
正式なサーバー開始日は今後の公式発表待ち。関連コードと全体配布資源は、開始・キャラクター作成後30日以内に受け取るか交換するという。今は誘いたい友人へ情報を送り、役や企画を知る時間にできる。全員がログインした時の「来たんだね」が、また戻りたくなる声なのかもしれない。