友人と夜遅くまで語り合った調査兵団が、日常のチームに迎えられる小さな仲間になった。『LINE Rangers 放置戦争』では2026年10月30日から11月30日のメンテナンス前まで、TVアニメ『進撃の巨人』とのコラボを開催。エレン、ミカサ、リヴァイ、エルヴィン、ハンジがRangerとして登場し、巨人たちは能力カードになる。見覚えのある装備や表情、仲間同士のつながりを、隙間時間の冒険で楽しめる企画だ。
おなじみの5人をチームへ
公式ビジュアルは頭を大きく、体を小さく描きながら、ミカサの赤いマフラーやリヴァイの鋭い表情、立体機動装置の躍動感を残している。原作の緊張感を、集めたくなる親しみやすさへ置き換えた表現だ。5人は宣伝用のイラストだけでなく、コラボ限定Rangerとしてゲーム内に登場する。全キャラクターのピックアップは10月30日から11月30日までで、個別の日程も用意される。
5人の調査兵団キャラクターがデフォルメ姿のRangerに。リヴァイは10月31日〜11月15日、エルヴィンは10月31日〜11月10日、ハンジは11月10〜20日、ミカサは11月15〜30日、エレンは11月20〜30日。能力カードは別のコラボ要素で、女型・鎧・超大型の巨人と、上官や幼なじみをテーマにした調査兵団カードが、それぞれの期間に登場する。カード全種のピックアップは11月26〜30日。Rangerとカードを分けて考えると、集めたいものを選びやすい。
巨人と調査兵団をテーマにしたコラボ能力カード。超硬質ブレードや立体機動装置もSS装備に
今回はコラボSS装備が期間限定で初登場し、装備製作や装備ボックスなどの指定された方法で入手できる。超硬質ブレード、調査兵団の兵服、立体機動装置は10月30日から11月14日8時59分まで。同日9時からは壁上固定砲、調査兵団のマント、ミカサのマフラーに切り替わり、11月30日のメンテナンス前まで続く。武器と服装の双方から、作品の記憶につながる構成だ。
友人と一緒に遊ぶなら、11月2〜22日23時59分の超大型巨人ギルド討伐にも注目したい。討伐成功5,000回ごとにコラボRanger召喚券2枚が得られ、報酬の受け取りにはギルド加入が必要となる。隙間時間に進めたい人には11月30日のメンテナンス前までのログインイベントもある。「次元ダッシュ」は2期に分かれ、第1期は11月14日8時59分まで、第2期は同日9時から。ステージを突破し、シーズンパスで指定の報酬を獲得する。
台湾向けクイズの日程もチェック
台湾向け告知によると、LINE GAME台湾公式アカウントのクイズは11月4日15時〜7日23時59分。コラボ問題に正解するとカード召喚券10枚を、1アカウントにつき1回受け取れる。Facebookのシェアイベントは11月1日12時〜8日23時59分で、調査兵団の最高の相棒とその理由を投稿すると、Ranger召喚券を最大10枚獲得するチャンスがある。券の種類も参加方法も異なるため、対象地域と各案内を確認して参加したい。
リヴァイを待つ人、ミカサのマフラーを集めたい人、ギルド討伐に仲間を誘う人。それぞれの楽しみ方が、同じ作品を見た友人と再び話すきっかけになる。10月31日には6人編成で挑む「幻影ゲート」、11月15日には別の「次元ゲート」イベントも始まり、後半にも目標が続く。メンテナンス時刻、召喚や報酬の詳細は最新のゲーム内告知で確認し、気になる日程から予定を立てよう。