東京街拍:白亜御前一身古著混搭,順手預告了10/31的澀谷舞台

2026年8月12日に撮影されたこの東京ストリートスナップ。主役の白亜御前がカメラの前に立つその装いは、あえて作り込んだデザイン言語ではなく、むしろ何気なく手に取った日常の組み合わせのように見える。トップスはusedヴィンテージ、パンツはインディーズブランドのNOT CONVENTIONALを選び、足元はDr. Martensで締めている。リングも同じくused、ブレスレットはtokのものだ。

東京街拍:白亜御前一身古著混搭,順手預告了10/31的澀谷舞台
東京街拍:白亜御前一身古著混搭,順手預告了10/31的澀谷舞台

白亜御前のプロフィールには「アーティスト・アパレル販売」と記されており、アーティストとアパレル販売という二つのラベルが重なっている。今回のコーディネートも、ある意味この二重の肩書きにしっくり馴染んでいる——古着を積み重ねて作る個人的なスタイルの気軽さと、NOT CONVENTIONALのパンツが見せるインディーズブランドへの好みが、単一の大手ブランドで押し切るのとは違う魅力を放っている。

東京街拍:白亜御前一身古著混搭,順手預告了10/31的澀谷舞台
東京街拍:白亜御前一身古著混搭,順手預告了10/31的澀谷舞台

コーディネートそのものより、今回のスナップで注目したいのは彼女が残した一言だ。10月31日に渋谷で開催される「東京サイコパス」5周年公演について触れており、これは彼女自身が関わっているイベントだという。もともとは装いを記録するだけのはずだったストリートスナップが、彼女の一言によって個人的な公演告知の場へと自然に変わり、カメラの外にある肩書きの存在感が、写っている装いよりも一層立体的に浮かび上がっている。

東京街拍:白亜御前一身古著混搭,順手預告了10/31的澀谷舞台