BE FESには小泉今日子、Cornelius、Suchmos、STUTS、Spitz、HYUKOH、槇原敬之の7組が出演する。2022年に始まり、日本の7都市を巡ってきた音楽企画が、50周年の締めくくりに代々木第一体育館へ。日本や韓国の音楽を追う人には、世代をまたぐ顔ぶれを同じ日の予定に並べられるラインナップとなる。
オレンジと濃紺で7組の出演者を紹介するBE FES公式ポスター。
BE FESは日本時間10時開場、11時開演。チケットは税込14,000円で、オフィシャル最速先行は抽選制となる。受付は2026年10月30日12時から11月4日23時59分まで、台湾時間では11月4日22時59分が締め切り。主催者が案内するeplusから1人4枚まで申し込める。申込・支払い条件は券売ページを確認したい。現在の段階は出演者発表と申込受付で、開催は来年2月だ。
UNION TABLEは入場無料で、提供数には限りがあり、なくなり次第終了する。入場と会場での購入を分けて考え、その日の提供内容に合わせて選ぼう。音楽と食を両方楽しむなら、出演時間やエリアのルールを確認して移動順を決めたい。現時点で公表されているのは企画の構成と参加者で、全体の詳細な演奏タイムテーブルはまだ発表されていない。
GRAND ARCHではフィンランド発の木製ピンを投げる競技モルックの全国大会決勝を開催し、ランニング、バスケットボール、モルック体験も予定。入場無料で、年齢や経験を問わず参加しやすいエリアとなる。ステージ、食卓、クローゼット、運動場へと広がる周年企画。チケットが必要なBE FES、無料エリア、続報待ちのフリマを分けて確認し、公式更新を追いながら2027年の代々木行きを考えたい。