台北マリオットホテルが2026年ITF向けの企画を発表した。宿泊券は4,999台湾ドルからで、食事券はアフタヌーンティー、鉄板焼き、シェア料理などを用意する。実会場は11月6~9日の台北南港展覧館1館、ホテルのブースはM1409。オンラインの食事券販売は11月15日まで。宿泊券は会場限定なので、オンラインで同じ客室商品を買えるとは限らない。
客室3種の朝食・ラウンジ特典は別々に確認 会場の宿泊券はクラシックルーム4,999台湾ドル、スカイラインルーム6,699台湾ドル、デラックススイート9,999台湾ドル。ホテルはスカイラインに台北101ビュー保証と2名分の朝食、スイートに独立したリビング、エグゼクティブラウンジ特典、2名分の朝食ビュッフェを案内する。客室ごとの特典であり、すべてをクラシックにも当てはめない。写真は配置の参考で、実際の滞在は券面と予約確認による。
台北101を望むスカイラインルームのイメージ。 独立したリビングを備えるデラックススイートのイメージ。 限定価格はスカイライン5,999台湾ドル、スイート8,888台湾ドル。各客室券は1日20枚、1人2枚までで、売り切れ次第終了する。宿泊企画は平日・週末、旧正月、夏休みの追加料金なしをうたうが、希望日に必ず空室があるという意味ではない。旅程が決まっていれば、購入前に対象日、予約方法、空室を確認したい。
10月28日の限定販売と6枚セットは異なる企画 10月28日台北時間正午、オンラインでGarden Kitchenの平日・週末対応アフタヌーンティービュッフェ1名券を2枚買うと2枚進呈する限定企画がある。1人1セットまでで、対象商品と時間が指定され、全食事券共通ではない。発表資料と公式ページでは販売枠の数え方が異なるため、実際のセット数は購入画面で確認し、未確認の数量を確約と捉えない。
通常の6枚セットは、Garden Kitchen平日午後茶が1枚950台湾ドル、6枚計5,700台湾ドル。平日・週末のメイン付きランチビュッフェは1枚1,350台湾ドル、6枚計8,100台湾ドル。前者は平日限定、後者は昼食で、限定販売の平日・週末午後茶とは別商品。人数と利用できる食事時間帯を考え、1枚単価と支払い総額を分けて比較しよう。
ほかにLobby Loungeの平日夜ステーキ・ポークリブ・サラダバー食べ放題1名券は1,200台湾ドル。Mark’s Teppanyakiの平日昼、日本産A3和牛と海鮮のセット1名券は2,600台湾ドル。9品構成の鉄板焼きと追加注文できるステーキやリブでは食事形式が違う。コースの流れを楽しむか、自由度を重視するかで選びたい。
Mark’s Teppanyakiで調理するシェフのイメージ。 Lobby Loungeのステーキ、ポークリブ、サラダのイメージ。 グループ向けには宴客樓の平日・週末対応ローストダック三重奏券3,580台湾ドルがあり、発表資料は4~6名でのシェアを提案する。INGE’S Bar & Grillは夜の熟成骨付きリブアイ2名セット5,999台湾ドル、米国産Prime Tボーンと海鮮の6名シェア料理13,888台湾ドルを用意。価格はすべて台湾ドルで、2名券や6名券を1名券と額面だけで比べないようにしたい。
宴客樓のローストダックを切り分ける料理イメージ。 支払い前に利用日と条件を照合する 台北マリオット公式ITFページ から最新の販売先へ進める。電話は02-8502-9999。利用期限、除外日、予約条件、追加費用を支払い前に確認しよう。オンライン販売終了日が全券共通の利用期限とは限らない。写真はホテル提供の客室・料理イメージで、今後開催される旅行博の現場ではなく、写る全料理が1枚の券に含まれるわけでもない。
Garden Kitchen午後茶の料理イメージ。旅行博の現場ではない。 Garden Kitchen昼食の料理イメージ。券の対象内容は別途確認。