ブラックのエナメルレザーがバリスティックナイロンのアッパーを包み込み、ホワイトのミッドソールにアイスブルーのアウトソールを合わせる——このコンビネーションは、小売店の棚に並ぶ前にまず映画のスクリーンに登場していた。Michael Jordanが『Space Jam』撮影時にこのシューズを履いていた当時、Air Jordan 11はまだ正式発売すらされていなかった。この事実が「Space Jam」カラーウェイに、他のJordanシューズとは一線を画す独特の出自を与えている。
Jordan Brandは、Air Jordan 11「Space Jam」が2026年12月12日に復活すると発表した。型番はCT8012-900で、発売時期は映画公開30周年にちょうど重なる。現時点で実物の全体画像はまだ公開されていないが、各方面の情報から判断する限り、今回はオリジナルカラーウェイに忠実な仕様になると見られる。ブラックのエナメルレザーハイカットにバリスティックナイロンメッシュを合わせ、ホワイトのミッドソールとアイスブルーのアウトソールはそのまま踏襲。Jumpmanロゴには「Varsity Royal」が採用される見込みで、同時期に展開される「Concord」や「Bred」との差別化が図られる。






