《Garena伝説対決/Arena of Valor》の10周年企画が、スマートフォンのチーム戦の記憶を台北の街へ広げる。10月30日夜は台北101の西面でプロジェクション、31日午前はGCS2026夏季決勝、夜は周年コンサートを予定。後の2公演は台北ドームが会場だが、チケットは別々だ。月末にゲーム、音楽、街歩きを組み合わせるなら、日付、会場、入場方法を分けて把握したい。
30日の光の演出は101西面、月初の北面点灯とは別 公式発表の10月30日プロジェクションは18:30~22:00。世貿一館と市府路に向く台北101の西面を使う。すでに10月2日に行われた、市政府や国父紀念館方面の北面点灯とは異なる。主催者は外壁に定番の戦いや英雄を再現する計画。台北101駅2番出口周辺や四四南村から見る方向を確認でき、塔のどの面でも同じ内容が見えるわけではない。
都市企画には市政府駅と板南線155/156編成も含まれ、公式の展示期間は11月1日まで。2番出口と屋外エスカレーターから入り、ホームの琺瑯パネルに描かれた赤青の陣営、語呂合わせ、周年要素を見て、車内の英雄の会話へ進む。特定編成のデザインで移動自体が展示の一部になる。探す際は台北捷運Goの運行情報で板南線を選び編成番号を確認する。板南線の全列車が同じ装飾ではない。
市政府駅企画の公式宣伝図で、車内の現場写真ではない。 ドームの昼夜2イベントは各自のチケットで 10月31日10:30開始のGCS夏季決勝は「頂天立地GOAT」がテーマ。玖壹壹が大会アンバサダーを務め、コラボ主題歌〈逆風〉の披露を予定する。大会の当初発表料金はエリア別に299、499、699台湾元。19:00の周年コンサートは別の席種と料金があり、午前の大会券で夜のコンサートに入れるわけではない。公式販売と座席情報はGarenaの活動案内からibonへ確認できる。
GCS夏季決勝「頂天立地」の公式ビジュアルで、試合写真ではない。 昼は対戦と観戦、夜は音楽公演という異なる集まり方をする。同じ台北ドームでも1枚の終日券にはならない。競技、音楽、両方のどれを選ぶか決め、各チケットと入場規定を確認したい。以前の抽選や先行販売の案内を、現在も無料券や希望席が必ず手に入るという意味で読まないことも大切だ。
松菸特展は31日まで、1日券200元と5区画 松山文創園区公式は《流光穿梭》10周年特展を10月31日まで、2階多機能展示ホールで案内している。公開時間は10:00~18:00、販売と入場は17:30終了、1日券200台湾元。周年コンサート券所持者は現場確認の規定に従い無料入場できるが、全プレイヤーが自動で無料になる制度ではない。6歳以下は購入済み成人の終日同伴が必要で、無料対象にも確認手続きがある。
松菸特展の元の活動ポスター。無料入場には資格と確認が必要。 展示は時空門、競技場、メインステージ、補給区、コレクション区の5つ。競技場はカイザーレーン、ミッド、魔龍レーンで手がかりを集め、6つの課題と連続スタンプを完成するとポストカードを受け取れ、英雄の誕生日くじもある。ステージは回ごとの予定に沿い、一部限定回は入場保証券や人数制限を設ける。ゲーム美術、謎解き、舞台のどれを見たいかで滞在のペースは変わる。駅のイラストから展示の課題、光の演出、大会場の集まりへ、プレイヤーが共有してきた視覚言語が街をつないでいる。