「Dragon of Tallinn」は2025年の音楽祭の旅と旧市庁舎の竜形の雨どいから生まれた。「Nordic Yeast (For Hugues)」は酵母をチーズと間違えた出来事から、亡きメンバーHugues Vincentへの思いへ向かう。終曲「Field of Spring Lute」はスルバハールも加え、別の弦楽器で一枚を締める。10曲には都市の観察、食の記憶、別れがあり、にぎやかな文化のコラージュだけではない。
配信版はバンドと風潮の公式聴取リンクから探せる。発売計画にはバンド自作の世界限定100枚のレコードも含まれる。12月5日は台北Sounds Goodでの共有イベント、2027年1月9日は本作を録音した玉成戲院錄音室でAlmir Meskovic & Daniel Lazar Duoと共演する計画を予告。今後の催しであり、既存の宣伝写真が記録する公演ではない。料金、入場方法、レコードの残数は正式イベント・販売ページの続報に従いたい。