発端は2019年、East Continental GemsのCEO Adam MirzoeffがMarvel幹部の机の玩具を見て、本物の宝石で作る案を出したこと。完成品は2022年のSan Diego Comic-Conで披露され、当時2,500万ドルで売りに出された。今回の「初」は競売への登場を指し、今日生まれた品でも、2022年にその額で落札された品でもない。
各石の鑑別資料が付き、American Gemological Laboratoriesが認証に関与し、ダイヤモンドにはGemological Institute of Americaの追加資料もある。原作漫画のInfinity Gauntletの物語を生んだJim Starlin署名の真正証明書と、元の専用展示ケースも付属予定。これらは競売会社の発表項目で、完全なロット詳細、写真、認証資料は競売前に公開されるため、正式な一覧で確認したい。