EVANの公式キャラクターGliddyのポップアップが、ソウルのKasina Seongsuで10月28日から11月3日まで開かれる。毎日韓国時間11〜20時、住所は城東区聖水一路7街41。まず準備すべきは商品選びよりWeverse予約と入場QRで、予約なしで自由に見られる店ではない。同シリーズのオンライン商品も10月28日11時に販売を開始したが、通販注文、店舗入場、現地特典はそれぞれ別の手続きだ。
バツ印と半開きの目が、三つの日用品に
Gliddyは片方が黒いバツ、もう片方が紫色を帯びた半開きの目で、暖かなオレンジの耳、淡い顔、頭の小さな突起が特徴。公式商品写真のPlush Keyringは白シャツと濃色の短パンを着た全身の小さなぬいぐるみだ。Light Stick Deco Plushは頭部に紫色の長い帯を付け、ペンライト装飾へ用途を変える。どちらも起毛感があるが同じアクセサリーではなく、写真の比率から実寸を推測することもできない。
Light Stick Deco Plush公式写真。頭部と紫の長い帯を組み合わせたもので、ペンライト付属を意味しない。Rugはキャラクターを平面の輪郭に置き換え、黒い線、両手、表情を大きな図案にする。掲載した三枚はWeverseの商品写真であり、ポップアップ会場の写真ではない。装飾用商品の画像はペンライト本体が付属することも意味しない。韓国ウォンのカテゴリーページには現在これらが掲載され、一部の別商品には売り切れ表示があるが、海外通貨の画面は異なる場合がある。通販の掲載は店舗在庫を保証しないため、価格、送料、供給状況は各窓口で確認したい。
Gliddy Rug公式写真。表情と両手を平面の輪郭に置き換えている。予約、遅刻、滞在時間を分けて考える
入場はWeverse予約制で、一アカウントにつき一枠、予約一件で一名。譲渡や転売はできない。キャンセル枠が再公開される場合があり、当日に空きがあってもリアルタイム予約が必要で、店頭到着だけで入れるわけではない。入場と購入にはアプリまたは予約ページの有効なQRを提示し、スクリーンショットは不可。時間変更は一度キャンセルして取り直す方式で、新しい枠の確保は保証されない。予定が固まらない段階で、取消を安全な振替と考えないほうがよい。
指定の屋外待機場所には予約10分前に集合する。予約時刻から20分を超えて来ない場合はノーショー扱いとなり入場できず、入場後の滞在は最大30分、退場後の再入場もできない。この三つは別の基準時点であり、遅刻の猶予を買い物時間の追加分と受け取らないようにしたい。建物に駐車場はなく、早すぎる整列や徹夜待機も避ける。カフェや買い物を同日に組むなら、まず予約枠を固定してから周囲の予定を決めるとよい。
5万ウォンのカードと10万ウォンのPhotoism
店舗ではGliddy商品を50,000ウォン購入するごとに、二種類からランダムで透明フォトカード一枚を受け取れる。100,000ウォンならランダム二枚で、二種類がそろう保証ではない。別途100,000ウォン以上の購入で、レシート確認後に会場のPhotoism撮影を一回利用できる。一人一回、購入当日限定で、金額の倍数に応じて撮影回数が増えることはない。特典は先着で早期終了の場合があり、選択や交換は不可。資格を増やすための分割決済やレシート合算もできない。カードのデザインは販売先で異なるため、通販と店舗を同一特典と考えないようにしたい。
韓国へ行かず商品を買いたい場合は、Weverse公式販売案内で注文と配送条件を確認できる。会場へ行く場合は公式入場ガイドを読み、実際の空き枠を調べたい。販売案内では台湾と香港への配送先住所は英語入力を求めており、注文前に配送先や追加費用も確認が必要。キャラクターデザイン、商品の用途、来場ルールを分けて考えると、特典のために急いで金額を足すより、本当に使いたいGliddyの品を選びやすくなる。