Sun Societyは、ランニング後の朝食と、ノートPCを持って過ごす午後をつなげようとしている。Rafael Garcia、Thibault Garcia、Kevin Koeningerが共同創業する新店は、2026年11月1日の正式開業を予告。終日ブランチ、スペシャルティコーヒー、活動、仕事用スペースを同じ場所にまとめる。開業案内では料理の多くを200〜300バーツに設定しており、全品同一価格という意味ではない。
公式の料理写真には、The Sun Breakfast Platter、Ruby Turkish Eggs、Mushroom Toastが同じテーブルに置かれている。Salmon Waffleはグラブラックスの漬けサーモン、イクラ、ポーチドエッグをワッフルに組み合わせる。開業案内にはSweet Potato Gnocchiやコーヒー、ミモザなどのドリンクも挙がる。個別価格と当日の提供は店の全メニューで確認したい。
公式の料理写真ではThe Sun Breakfast Platter、Ruby Turkish Eggs、Mushroom Toastを同じテーブルに並べる。The Chicken ClubとKale Saladの公式料理写真。サンドイッチ、サツマイモのチップス、サラダを組み合わせる。
Scubaから地域の食卓へ、何を引き継ぐのか
Rafael Garciaは欧州のホテルやレストラン、パリのベーカリー、スイス・ツェルマットのプライベートシャレーで働いた。バンコクではCadence by Dan Barkのペイストリーシェフを経て、Scubaの開業時ヘッドシェフとなった。Sun Societyではその厨房経験を、繰り返し訪れる日常の食事に向ける。共同創業者3人は、ランニング、ラグビー、パデルを通じて築いたつながりも、店のコミュニティーづくりに重ねる。