
Google Pixel 11レビュー:100ドル値上げも、話題をさらったのは一抹のハイビスカスピンク
Engadgetのレビューは9.2点という高評価をつけたが、編集部が密かに一番盛り上がっていたのはスペックではなく、リーク時に話題となったハイビスカスピンクのカラーだった。899ドルのPixel 11は前世代より100ドル値上げされたが、望遠レンズとAIメッセージ提案は依然として強みだ。

Alexa+をFire TVユーザーに無料開放 Prime会員限定から解禁
Amazonは、米国のFire TVデバイスユーザーがAlexa+を無料で利用できるようになったと発表した。これまでこのAIアシスタントはPrime会員のみ無料で、それ以外のユーザーは月額20ドルのサブスクリプションが必要だった。

Qi2.2は旧規格の2倍速?ワイヤレス充電新規格、Pixel 11がiPhoneに追いつく
Qi2 25Wはワイヤレス充電の出力を15Wから25Wへ引き上げ、30分で50%まで充電可能に。今回Googleも参戦し、Pixel 11シリーズがAndroid陣営で先陣を切って対応した。

車の名前は「オーハイ」なのにオーハイでは乗れない:Waymoの無人バン、3都市で全乗客への提供を開始
Waymoは自社のバン型車両を「オーハイ」と名付け、サンフランシスコ、フェニックス、ロサンゼルスの3都市で正式に全乗客への提供を開始した。しかし肝心のカリフォルニア州の小さな町・オーハイでは、いまだこの車に乗ることができない。

Pixel 11 Pro レビュー:AIが「撮る価値のある瞬間」を決め始めるとき
Engadgetが Pixel 11 Pro をレビュー。Rambler音声入力、Magic Capture、120x Pro Zoomに注目。ハードウェアは堅実だが、一部のAI撮影機能には「これは本当に自分が撮りたかった写真なのか」という疑問が湧く。

Flock、新AIツールをテスト中:ナンバープレート不要、運転習慣だけで人物を特定
テスト中の「OS Investigate」は、外見の特徴を入力するだけで地図上に指定した範囲内から該当人物を検索でき、さらに事件記録や商用の身元データベースとも連携する。元警察官は「完全にイカれている」と評し、ACLUの弁護士はプロンプトに何の制限もないことを懸念している。

FDA承認の採血ロボット「Aletta」、1人で最大3台を同時管理可能に
米FDAが外来診療向けの自動採血装置「Aletta」を初めて承認した。近赤外線とドップラー超音波で血管を見つけ、採血の全工程を自動でこなすが、資格を持つ採血担当者の立ち会いは必須で、1人が同時に3台まで監視できる仕組みだ。

Googleとイギリス政府がタッグ AIで飛行ルートを微調整、飛行機雲対策へ
Googleとイギリス政府が「Operation Blue Skies」実験を始動。北大西洋のShanwick空域で、AI予測を用いて飛行高度を調整し飛行機雲の発生を抑える試み。期間は30カ月、対象は全便のわずか1〜5%にとどまる。

Amazonドローン配送、500都市へ急拡大 シカゴとアトランタが年末に新規参入
Amazonは年末までにPrime Airドローン配送サービスを全米約500の都市・町へ拡大する計画を発表。現行規模の6倍にあたり、シカゴやアトランタなども順次サービスエリアに加わる予定だ。

IKEAとXboxがコラボ発表 予告編にコントローラー型家具と緑のクッションが登場
IKEA公式Instagramが公開した短編映像には、コントローラーを思わせる形状の家具や、Xboxのロゴが刺繍された緑のクッションが映り込んでおり、マイクロソフトのXbox部門とのコラボレーションを予感させる内容となっている。詳細はGamescomで明らかになる見込みだ。

Meta AI、Mac デスクトップ版が登場 画面共有機能で中小企業オーナーを狙う
Meta AIが独立型のMacデスクトップアプリをリリース。画面共有機能とGoogle Workspace連携を新たに追加し、Facebook、Instagramでビジネスを展開するクリエイターや事業者をターゲットにしている。

Valveが自らSteam Frameのチュートリアル動画を暴露:ログインはレンズをスキャンする方式、装着デモが思わず爆笑
ValveがARM版Steam Clientをアップデートした際、誤ってSteam Frameのチュートリアル動画8本を流出させてしまった。装着方法やIPD調整ホイール、磁石式アクセサリーの詳細が明らかになったが、ログインにはスマホでレンズのQRコードをスキャンする必要があるという。価格だけは依然として謎のままだ。

Spotifyのランニングモード、Androidに上陸 AIペース配分プレイリストが3週間遅れで追いつく
7月末にiOSで先行開放されていたRunning Modeが、米国・カナダ・英国・オーストラリア・ニュージーランド・アイルランド・スウェーデンでAndroidユーザーにも解放。Fitness Hubを通じてペースと時間に合わせたランニング用プレイリストをカスタマイズできる。

macOS 26.7 betaに手がかり:噂のタッチスクリーンHomePod、そのUIはこんな姿だった
Appleは、macOS 26.7ベータ版のコード内に未発表製品の手がかりを複数残していたことが判明。中には「HomeAccessory」というコードネームのディスプレイ搭載HomePodも含まれており、そのインターフェースはApple Watchのような、カスタマイズ可能な「Faces」デザインを採用しているという。

アップルEU新分配制度スタート:同じアプリでも手数料が5%から26%に跳ね上がる可能性
アップルがEU圏内アプリ向けの新しいビジネス条項を発表。10月1日発効で、従来のCore Technology Fee(コア技術手数料)は新設のCore Technology Commission(コア技術コミッション)に置き換わり、決済方法や開発者がパートナープログラムに加入しているかどうかによって手数料率が異なり、その差は最大21ポイントに達する。

GeForce Now、ついにFirefox対応へ:クラウドゲームストリーミングの対応ブラウザがこれで完結
NVIDIAがGeForce NowにWindows版Firefox対応を追加。Ultimate会員はMozillaのブラウザ上で1440p・120fpsのストリーミングプレイが可能に。

Xのアルゴリズムは「リプライ」を誘発する怒り投稿がお気に入り:スタンフォード大学の研究、民主党支持ユーザーほど怒りを誘発されやすいと指摘
PNAS掲載の研究が米国のX利用者715人を追跡調査した結果、プラットフォームのアルゴリズムが怒りのリプライを誘発するコンテンツを優先的に配信する傾向があり、自らを民主党支持者と認識するユーザーほどその影響を強く受けていることが判明した。原因については未だ結論が出ていない。

Google、政治キャンペーンメールがGmail迷惑メールフィルターを回避可能に 9月8日に新認証制度が開始
Gmail Verified Sender Programが9月8日にスタート。政治委員会が認証済みドメインからメールを送信し、迷惑メールとしてマークされる割合が0.3%未満であれば、Gmailの迷惑メールフィルターを回避できる。タイミングはちょうど2026年の米中間選挙前に重なる。

Claude Code に /design コマンドが追加、デザイン案をターミナル内でそのままコードに書き起こし
Anthropicは2026年8月18日、Claude Codeをアップデートし、新たに/designコマンドを追加した。ターミナル内で複数の編集可能なアートボードを生成し、そのままコードに同期させることができ、エクスポートして貼り直す手間を省ける。現時点ではまだリサーチプレビュー段階。

スマホの充電切れ、充電器も見当たらない?モバイルバッテリー&緊急対処法の実測データ
口紅サイズのAnker Nanoから2万mAhのBelkin BoostCharge 20Kまで、実測データが教えてくれる「スマホの充電切れ時にどのモバイルバッテリーを持ち歩くべきか」、そして本当に何も持っていないときの対処法。

Whoop、Advanced Labsのサブスク条件を撤廃も、血液検査は150ドル以上必要
Whoopは健康スクリーニングサービス「Advanced Labs」について、追加サブスクリプションを不要とし、すべてのユーザーが利用可能になったと発表した。ただし、Quest Diagnosticsが実施する血液検査自体は依然有料で、料金は約150ドルからとなる。

ガレージに古い電子機器が山積み?高温多湿がひそかにガラクタに変えている
エアコンのないガレージは屋外より10~18度も高温になることがあり、湿気は端子を腐食させる。MacBookから古いゲーム機まで、長年ガレージに置きっぱなしの電子機器は実はリスクにさらされている。

Sony「Pulse Elevate」デスクトップスピーカー、11月12日発売決定 平面磁性ドライバーで開発者本来のサウンドを再現
PlayStation向けデスクトップスピーカー「Pulse Elevate」が11月12日に発売。価格は220ドルで、9月1日から予約受付開始。平面磁性ドライバーとTempest 3D AudioTechによる空間オーディオが目玉。

パスキーは本当にパスワードに取って代わるのか?何を解決し、何が新たな悩みとして残るのかを理解しよう
パスワード管理ツールは弱いパスワードや使い回しを防げても、フィッシングサイトは防げない。パスキーはロジックそのものを変え、セキュリティの責任を「何を覚えているか」から「何を持っているか」へと移した。ただしその分、クロスデバイスや共有面での制約も増えている。