Circleの株価をめぐるストーリーは、一時米国のステーブルコイン立法と密接に結びついていたが、Bernsteinは異なる見方を示している。たとえClarity Actがなかなか進展しなくても、Circleの成長曲線がそれによって止まる必要はないという。
Bernsteinはレポートの中で、この見方を支える要因として現在進行中の2つの現象を挙げている——USDCの流通供給が回復傾向にあること、そしてステーブルコイン全体の取引量も拡大を続けていることだ。言い換えれば、Circleの収益を押し上げているエンジンは、USDCそのものに対する市場の実需であり、ワシントンでの法案成立を待つ必要はないというわけだ。






