キャプテン翼が国境を越えるサッカーの友情をミラノのギャラリーへ運ぶ。高橋陽一「Captain Tsubasa — ONE WORLD ONE TEAM Art Exhibition 2026」のミラノ展は、2026年10月28日〜11月1日、iKonica Art Galleryで毎日11:00〜18:00に開催予定だ。主催GAAATのミラノ案内では、入場と選んだグッズを含むセット券が18ユーロから。有料展であり、10月26日時点でミラノ会場が開幕済みという意味ではない。
メインビジュアルは異なる国のユニフォーム姿の選手を並べ、ほかにシュート、ゴールキーピング、対決の図像がある。連続コマの動きを一枚で見続けられる絵に移している。主催は展示限定No.005を11部、No.007「Tsubasa vs Diaz」を23部と案内するが、版数は現在の在庫、価格、値上がり保証ではない。作品は展示販売されるため、購入相談と一般入場セットは分けて考えたい。
シュートとゴールキーパーを一枚に配置。異なる尺度の群像をまとめた作品。
iKonicaはどこ?ミラノの日程で計画する
住所はVia N. A. Porpora 16/A、20131 Milanoで、ギャラリー公式サイトも同じ所在地を案内する。ミラノは10月28日〜11月1日の5日間で、以前のサンフランシスコ、ニューヨーク、シンガポール、香港の日程とは異なる。掲載画像は作品の宣伝図版で、これから開くミラノの会場写真ではない。図像の方向を知る参考であり、実際の掛け方や当日の全作品購入可能性を保証しない。