9種の迷彩、3つのモード、それぞれ独立——これが現時点で公開されている『Call of Duty: Modern Warfare 4』のマスタリー迷彩(Mastery Camos)の構成だ。前作と比べると数は少ないものの、グループ分けによって今年のプレイヤーが武器の迷彩を集めていく道筋がはっきりと示されている。
マルチプレイヤー(Multiplayer)で入手できるのはMercurial Drift、Polyatomic Reforged、Orion Reforgedの3種。Warzoneプレイヤーが目指すのはParallax、Damascus Reforged、Empyros。DMZモードに対応するのはChiral、Ripple Tide、Helioとなっている。名称にある「Reforged」は、過去シリーズの配色をリメイクしたものである可能性を示唆しているが、どの世代のデザインに対応するのかは公式からまだ説明がない。
これらの迷彩を取得するために必要な具体的なチャレンジ内容は現時点で未公開で、Infinity Wardはゲーム発売前後に詳細を公開する予定だ。つまり、プレイヤーは今のところゴールの見た目しか分かっておらず、どの道を進めばいいのかはまだ分からない状態だ。
モード専用の迷彩に加えて、Prestige Masterに到達すると聲望迷彩(Prestige Camos)もアンロックできる。注目すべき変化として、『Black Ops 7』にあった武器の聲望迷彩は今年は登場しない。具体的な迷彩育成の仕組みについては、発売日が近づくにつれて明らかになる見込みだ。
『Modern Warfare 4』のストーリーは、朝鮮半島で全面戦争が勃発するという設定だ。北朝鮮が侵攻を開始し、韓国軍部隊が最前線で持ちこたえる一方、Captain Priceは水面下で単独作戦を展開。2つのストーリーラインは最終的に交錯する。現時点で正式な価格と発売日はまだ発表されていない。