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スニーカー

mfpen 10周年ショーがスニーカーを披露:992はいかにテーラリングのランウェイでミュートボタンを押したか
mfpenはコペンハーゲン・ファッションウィークのSS27ショーで、グレースケールのNew Balance 992をひっそりとランウェイに歩かせた。これは話題のスニーカーの誕生ではなく、あるテーラリング作品の締めくくりだった。

Nike Ja 4「Nightmare」が登場:Ja Morantシグネチャーシューズ第4弾、8月発売決定
Nikeが Ja Morant シグネチャーシューズ第4弾「Nightmare」カラーウェイを公開。オブシディアンをベースにマルチカラーとブラックを組み合わせ、2026年8月13日に130ドルで発売予定。

6つの偽名が1足に集結:Air Jordan 9 Low「What The Kilroy」が2012年のあの騒動を足元に蘇らせる
Jordan Brandが2012年「Kilroy Pack」に登場した6人の架空選手のカラーをAir Jordan 9 Lowに融合。What Theバージョンは8月14日に180ドルで発売され、MJが引退期間中に仕掛けた"偽名で復帰"というマーケティング秘話を改めて呼び起こす。

『バック・トゥ・ザ・フューチャー』のオレンジ×レッドの輝きがコートに先行降臨:Air Tech Challenge 2 Mag、8月18日発売
Nikeがマーティ・マクフライの自動レース語彙を、アガシの1989年テニスシューズに移植。当初9月予定だった発売日を前倒しし、8月18日にSNKRSへ登場する。

SHAI 001についに靴紐が登場、Converseが「Berry」カラーでシリーズを締めくくる
Shai Gilgeous-AlexanderとConverseによるSHAI 001が初めて靴紐デザインを披露。この「Berry」カラーは2026年8月14日に120米ドルで登場する。

Reebok G-Unit G6「OG」が20年以上ぶりに復刻、しかも発表の仕方までストリート仕込み
2003年に50 CentとG-Unitと共に人気を博したReebok G6が、2026年8月20日にオリジナルカラーで復刻登場。だが情報解禁は、Tony YayoとUncle Murdaが番組の一コマでさらりと明かすという形で行われた。

20年ぶり復活、Air Jordan 4「Tour Yellow」来年9月に登場
2006年に一度きりの発売だったAir Jordan 4「Tour Yellow」の復刻が決定。2026年9月5日に220ドルで発売予定で、カラーリングは初代とほぼ変わらない。

Nike First Sight Shadow SPが2色同時発売:Flightpositeの殻を、Y2Kの殻へ
今年初のオールブラック先行発売に続き、Nike First Sight Shadow SPに「Black」と「Metallic Silver」の2色が追加。女性専用シューズは引き続き、レースレスシルエットとリキッドメタル調のテクスチャーデザインを踏襲する。

KD 19「Black Candy」ネーミングの謎:ブラック×Stadium Greenなのに、甘いのは名前だけ
Kevin Durantの新シグネイチャーシューズKD 19が2026年8月19日に「Black Candy」カラーで登場。しかしアッパーは控えめなブラック×Stadium Greenで、キャンディー感は想像で補うしかない。

Devin Bookerが自分のガレージをスニーカーに移植:Nike Book 2は4台のImpalaでシグネチャーシューズの物語を綴る
1959年型オープンカーから始まり、Bookerは個人コレクションのChevrolet Impalaを4色のNike Book 2に変換。「Pretty Penny」が8月に先陣を切って登場する。

Air Jordan 4014「Ferrari」が先行公開:まだ発売されていないスニーカーなのに、発売日はすでに2026年に設定済み
Jordan Brand の新型番4014のバスケットシューズが、「Ferrari」というカラー名で先行公開。発売日は2026年9月、価格は205ドルで、今から1年半以上先の話となる。

IDEA x Reebok Club C 85 昼はすっぴん、夜になって初めて正体を現す
IDEAが初めてReebokとタッグを組んだClub C 85。昼間は真っ白な佇まいだが、夜光ディテールは日が暮れてから姿を見せる。8月13日発売、130ドル。

Nike G.T. Cut 4 LX「White Label」:控えめなネーミングで仕掛ける限定オールスター企画
Nikeが2026年WNBAオールスターウィークエンドに向けて用意した「White Label」シリーズ、G.T. Cut 4 LXが先陣を切って登場。SailにMetallic Silverを組み合わせ、8月12日にSNKRSで発売、価格は220ドル。

メキシコシティ限定50足からSS27一般発売へ、Born X Raisedの筆は止まらない
Alex「2Tone」Erdmannが手描きした刑務所グラフィティ美学は、まずHouse of Vans Mexico Cityで限定50足として披露され、今回三色展開のシリーズとしてSS27での正式発売が決定。フーディやサッカージャージも同時登場する。

New Balance 2040v5 復活:1足に3世代分のクッション技術を詰め込んだ一足
New Balanceが Made in USA の2040v5を正式発表。FuelCell、ABZORB SBS、ENCAPという3つの異なる世代のクッションシステムを重ねたモデルで、8月20日に北米先行発売、価格は400ドル。

BEAMS、50周年は新作じゃなく1976年のAll Starをそのまま連れ戻す
今回のコラボに新色の実験はナシ。BEAMSは自分たちが生まれた年のConverse All Starをそのまま復刻し、アンクルパッチから専用シューズボックスまで、1970年代の仕様通りに作り直した。

一針一針でAJ1を編み直す:シカゴ発ワークショップ、クロシェ作家が優勝
Jordan Design Studioのグローバル巡回ワークショップ、初開催地はシカゴ。現地の6人のクリエイターがAJ1をキャンバスに自己表現を競い、最終的にクロシェ(かぎ針編み)アーティストのChelsea Bが優勝。誕生から40年を迎えるこのスニーカーに、新たな素材の言語を刻んだ。

フィラデルフィア移籍前に軽量化:Nike LeBron 24、KingKnitで歴代最軽量のシグネチャーに
LeBron Jamesがキャリア24年目に突入、76ersへ移籍したタイミングで同名シューズも“軽さ”という形で応える。KingKnitアッパー、カーボンファイバー製ミッドフット、削ぎ落とされたアウトソールにより、シリーズ史上最軽量モデルが誕生した。

norda FW26:溶岩、石灰岩、アザミを一足に凝縮したカラーリングの論理
001A、002、005、008、055の5つのシルエットを横断する12色の新色。今シーズンのnordaは「秋冬新色」という括りを捨て、鉱物と植物の命名システムでラインナップを再構築した。

見た目はトラッドなボートシューズ、中身は都会派ハイキング仕様:South2 West8とSUICOKEが再びタッグ
North8コンビによるCamp Moccasinとのコラボも今回でN回目。eVent防水インナーとVibram DECEMBERソールを新たに採用し、カウスエードのアッパーの下には雨の日や砂利道にもしっかり対応する機能派シューズが隠れている。

「クローバーガール」がジム・テニスコート・カフェを中山北路に再現、期間限定4日間だけ
8月13日から16日までの期間限定オープン。ORIGINALS SPORTとACE BREEZEの2ラインがピラティスとテニスのシーンをそれぞれ演出し、Messy Markのコーヒーと SW19の香りで締めくくる、その全動線をまとめてチェック。

UP THEREが選んだのはセーフティイエロー、でもGEL-KAYANO 20を語らせたのはグラデーション
UP THEREとASICSがタッグを組んだGEL-KAYANO 20「Safety Yellow」。セーフティイエローから白へのグラデーションがアッパーと二層構造のミッドソールを貫き、GEL-KINSEI 4のツートンメッシュをディテールに借用している。

1つのTrailgripソール、3つの個性:Moncler FW26シューズがClarks、Rick Owens、Moon Boot各々の解釈で登場
Moncler FW26シューズはTrailgripシステムを軸に、Clarks Originals、Rick Owens、Moon Bootという全く異なる3つの手法で解釈。さらに自社のPeakスノーブーツとVeraシリーズも加わり、冬季ラインナップを拡充する。

昼は控えめ、夜は発光:atmosがAdizero Evo SLに新たな“語り口”を与える
atmosディレクター・小島秀文が自身のInstagramでadidasとのコラボモデル「Adizero Evo SL『G-SNK』」を先行公開。昼は控えめ、夜は発光するデザインで、発売日は現時点で未定。