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スニーカー

ASICS、対照的な2足で語る七夕の「阿吽の呼吸」
GEL-STRATUS MCはレトロ×万能な融合路線、GEL-NIMBUS 10.1は左右異色の対比を追求。同時発売となる2足が、カップルコーデの2つの可能性を浮き彫りにする。

YouTubeパートナー参加条件、いきなり2倍に――ハードル緩和から一転、倍増へ
2027年2月から、新規参加者は8000時間の視聴時間か2000万回のShorts再生回数を達成する必要があり、既存パートナーも90日ごとに1000万回の再生を維持しなければならなくなる。参加条件のロジックがまるごと逆転した。

HI-TEC HTS74が1978年の「Sierra」を再解釈、FW26は雪原と砂漠を舞台に
HI-TEC HTS74のFW26コレクション「Sierra '78」は、ブランドが1978年に発表したオリジナルSierra Sneakerへのオマージュ。リバーシブル仕様のアパレルとVibramソールを採用したシューズで、登山黄金期の技術言語を日常に取り込んでいる。

200足限定、手に入らないAir Max 95:Aya Brownがネオンカラーをブラウンスエードに封じ込める
Brooklynのアーティスト、Aya Brownが手がけたAir Max 95「Friends and Family」モデル。名作「Neon」と「Beef and Broccoli」カラーを、ブラウン×ブラックのトーンに再構築。全世界200足限定で、一般発売の予定はない。

高校バスケ部を外されたあの夏、彼はまだ諦めていなかった:Air Jordan 5 "Laney" 14年ぶりの復活
このブルー×イエローの配色が記録しているのは、ジョーダンの絶頂期ではなく、高校2年生になる前にバスケ部のメンバーから外された夏のことだ。14年の時を経て、Air Jordan 5 "Laney"が2027年春、3度目の登場を果たす。

Air Jordan 4「Linen」2027年に女性向けサイズで復刻か、シルエットは1989年オリジナルに近づく
2006年に登場した女性限定カラーは、2017年の復刻時にはグレードスクールサイズのみの展開に留まっていた。2027年6月、フルの女性サイズ展開で再登場し、シルエットも1989年オリジナルに近い形へアップデートされるとの噂が浮上。

一度きりで終わるはずじゃなかった一足:Air Max Phenomena、2年目に突入
Serena Williams Design Crewが昨夏Nikeと共に送り出したローファー×スニーカーのハイブリッド、Air Max Phenomena。本来は限定モデルの運命だったはずが、復刻カラーと新色を続々投入しながら今も棚に居座り続けている。

くすんだグレーにZoomXを仕込む、Nike Pegasus Premiumが仕掛けた変装タイムトラベル
Nikeが「Now & Then」シリーズを展開。Pegasus Premiumは経年感たっぷりの「Light Iron Ore」グレーを纏いながら、内部にはZoomXフォームとAir Zoomユニットを搭載。価格は220ドル。

Onの株価が1日で2割急落、卸売チャネルの鈍化が成長神話に亀裂
Cloudmonster 3シリーズとLightSprayの配荷が完了したばかりのタイミングで、On Holdingの株価は火曜日、31ドルを割り込んだ。決算数字が明らかにしたのは北米卸売チャネルの成長が予想を大きく下回ったという事実で、「意図的な配荷絞り込み」という説明についてはアナリストの見方が分かれている。

カナダの老舗ダウンブランドPajar、ブラジル発ゼリーシューズ「Melissa」の米国代理権を獲得
創業63年の防寒衣料ブランドPajarが、Grendene傘下のMelissaアメリカ法人を360万ドルで買収。プラスチック製ゼリーシューズで知られるブラジルブランドの米国事業を全面的に引き継ぐことになった。

Noir Kei Ninomiya、PUMA Speedcatに薔薇を咲かせる
パリ・ファッションウィークのランウェイからグローバル店頭へ。Noir Kei Ninomiyaが透明な薔薇のレリーフでPUMA Speedcatを包み込み、ブラック・ホワイト・レッドの3色が8月より順次発売される。

Mizuno Wave Prophecy LS 東京限定2色、未来感をデイリーなグレーグラデーションに
東京のセレクトショップ KICKS LAB 限定の Wave Prophecy LS が「Light Grey」と「Charcoal」の2色で登場。同じ Infinity Wave ミッドソールでも、まったく違う表情を見せる。

New Balance初のMaxeyシグネチャーシューズ、あえてNロゴを控えめに 10月2日"ブラック/ブルー"で登場
Tyrese Maxey初のシグネチャーシューズ「Maxey V1」がプレーオフでの着用を経て、いよいよ市販へ。9060や2002のデザイン言語を取り入れながらも、異例なことにNロゴの存在感を抑えたデザインに。10月2日、ブラック/ブルーカラーが先陣を切ってリリースされる。

SUBU × bPr BEAMS、10年と50年の偶然を一足に凝縮
SUBUの10周年とBEAMSの50周年が重なり、ヒョウ柄キャンバスサンダルからボア素材のルームシューズへと展開する二部構成の記念コレクションが誕生。9月と10月の2回に分けてリリースされる。

分趾サンダルの老舗魂:Nike Air Rift が「Black/Illusion Green」で登場
かつて「変わったサンダル」と呼ばれたこの分趾シューズが、今回はブラックにネオングリーンを重ね、ロイヤルブルーのブランドディテールを添えて登場。価格は116ドルで、Above the Cloudsにて発売中。

New Balance 204L に「Heron Blue」登場、デニムの経年変化を足元にまとう
204L の新色はヘロンブルーとヴィンテージインディゴの2トーンでアッパーを構成。白い「N」ロゴとプラム系ブラウンのアウトソールがアシッドウォッシュデニムのような色落ち感を演出し、シリーズ特有のレトロな雰囲気を継承している。

ASICS GEL-Kinetic 2.0に「Olive Green」登場、ミレニアム世代のランニングシューズを秋色に染める
ASICSがGEL-Kinetic 2.0に新色「Olive Green」を投入。Obsidian GreyとOlive Canvasをベースに、ブラックがアクセントとして差し込まれ、初期のGEL-KINETICやGEL-FRANTICが持っていた構造的なデザイン言語を再現している。

MIZUNOのランニングテクノロジーが原宿ストリートに侵入 KICS LAB.別注カラーに宿る日本の改造車魂
MIZUNOと原宿のスニーカーショップKICS LAB.がWave Prophecy LSの別注カラーを発売。メタリック2色に鮮やかなコントラストを効かせ、日本のクルマ・バイク文化からインスパイアされたデザイン。8月14日9時発売。

adidasがHandball Spezialをローファー化、オフィス使いできるオリーブグリーンスウェード登場
adidasとBeauty & Youth United ArrowsがオリーブグリーンスウェードのHandball Spezialローファーを発売。オリジナルのアッパーのカッティングとラバーソールを継承し、価格は15,400円で日本の公式サイト限定販売。

Levi'sの力を借りずとも、NikeはこのデニムAir Max 95を自力で作り上げた
Air Max 95「Ashen Slate」は本物のダメージデニムレイヤーをアッパーに採用し、深みのあるブルーウォッシュ加工を施す。Levi'sとのコラボの後に登場したこのモデルが、Nikeがコラボなしでも「デニムスニーカー」を正しく作れることを証明している。

Vans、Slip-onをチョコレートカラーに染め上げる——今回はレザーアップグレード版
Vans Premium Classic Slip-onに新色「Demitasse Brown」が登場。レザーアッパーとおなじみのチェッカーボードパターンを組み合わせ、見た目はスイーツのようだが価格は90ドル。公式サイトで発売中。

Air Max Dolceがバブルガムピンクの新色に、CDGコラボが火付け役となったドレスシューズ復活の波
Nike Air Max Dolceから新色「Light Magenta」が登場。今年COMME des GARÇONS HOMMEとのコラボで再燃したリバイバルブームを引き継ぐ形で、価格は170ドル、Nike公式サイトで発売中。

集中力アップの機能シューズなのに、配色はまさかのブルーベリー×レモンスイーツ風
Nike Mind 002の最新カラー「Work Blue」は、脳の集中力を刺激することを売りにした機能シューズを、淡いブルーベリーとレモンを組み合わせたスイーツ風のビジュアルに仕立てている。今年中にNike公式サイトで発売予定。

松浦弥太郎が語る996:ずっと同じでいることは、毎日変わっているということ
このエッセイストの一日は、ほぼ毎日変わらない。おにぎり2個、ランニング15km、17時の夕食。New Balanceと996について彼が語るのは、「変わらないために変わり続ける」という日常の哲学だ。