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香港と日本のブルワリー8社がタッグ、FLOCKFEST 2026が9月に中環PMQへ進出

Black Kite Breweryが主催するクラフトビール音楽フェス「FLOCKFEST」が2026年9月11日から13日まで中環PMQで開催される。香港と日本の8つのブルワリーが集結し、50種のビールと8つのクロスボーダーコラボレーションを披露、入場無料。

香港と日本のブルワリー8社がタッグ、FLOCKFEST 2026が9月に中環PMQへ進出

50種のビール、20のタップ、8つのクロスボーダーコラボ――これがBlack Kite BreweryがFLOCKFEST 2026のために用意したラインアップの規模だ。このビール&ミュージックフェスティバルは2026年9月11日から13日までの3日間、中環PMQ元創方の中庭で開催され、入場は無料。

ラインアップでは、Black Kite Breweryが香港の同業3社、Yardley Brothers、hEROES Beer Co、Deadman Breweryを地元代表として迎え入れ、さらに日本から4つのブルワリーを遠征に招く。West Coast Brewing、Far Yeast Brewing、Black Tide Brewing、そしてDD4D Brewingだ。8つのブルワリー、8都市のスタイルが同じ中庭に並び立つことになるが、その中でも本当に注目すべきは8つのコラボビールだろう。これは香港と日本のブルワリーが実際に膝を突き合わせて一緒に醸造したものであり、それぞれが単にブースを構えるだけの企画ではない。

飲み物以外にも、地元の飲食店が腹ごしらえをサポート。Chin Tengが麺類やストリートフードを提供し、Sonny's Slice Shopがピザを担当する。3日間のBGMは、香港のインディーミュージシャン15組がリレー形式で生演奏を披露し、Biascut、Reggie the Leaf、The Black Lodge Cabaretらが出演する。

入場は無料で、ドリンクとグッズのセット券はオンラインでの事前予約販売が予定されているが、販売開始時期は未発表。

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