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グルメ

限定36席:コニャックが全編を貫く、Pontet-Canet新旧ヴィンテージ飲み比べディナー
Tesseronコニャックがボルドー格付けシャトー「Château Pontet-Canet」と初コラボ。シンガポールのシェフLouisと台北のシェフRavenが四手連弾で贈る6コースディナーは、9月12日限定36席のみ。

直感で選んだ一言が、その夜の全メニューを決める。Kirin Ichibanがロサンゼルスで仕掛けた"信頼の賭け"
ゲストは入店するなりBold、Refined、Unexpectedの3語から1つを選ばなければならない。メニューの中身を知らされないまま。Kirin Ichibanは6品仕立ての和食ディナーを丸ごと信頼のゲームに変え、ゲストは直感と引き換えに一晩分の物語を手に入れた。

札幌カルト的人気カフェMORIHICO.森彥、海外第1号店は台湾・南投の九九峰へ 「雪墨」空間が誕生
創業30年、ニューヨーク・タイムズ紙が「札幌のカルト的人気カフェ」と称したMORIHICO.森彥。海外初出店の地に選んだのは東京でも台北でもなく、台湾・南投の九九峰の山中。台湾限定ブレンドも登場する。

百年古跡レストラン「輝室」がシェフ交代:楊子毅が炒め米粉と紅豆湯で綴る、自分だけの台湾の味
古跡邸宅レストラン「輝室」に、シェフ楊子毅率いる新チームが登場。今季のメニューは夜市の焼きとうもろこしから、幼い頃嫌いだった炒め米粉、そして「師母」手作りの紅豆湯まで、自身の成長の記憶を戴炎輝旧居の時空に重ね合わせる。

台北のために味を変えない:三ツ星シェフPaul Pairetがパリの日常を安和路に持ち込む
一晩わずか10名しかもてなさないUltravioletから、朝から晩までステーキフリットを提供するFrench Caféまで。Paul Pairetは上海POLUXのオリジナルをそのまま台北に移植した。唯一妥協するつもりがないのは、客の味覚への信頼だ。

世界初のチョコレート&ジェラート二枚看板ショップ、なぜ台北に旗艦店を?紅烏龍ヘーゼルナッツがその答えのひとつ
フランスの名シェフAlain Ducasse率いるLe ChocolatとLa Glaceが初のデュアルブランドコンセプトストアとして登場。場所は台北・大直NOKE。台湾限定として紅烏龍ヘーゼルナッツとパクチーシャーベットの2つのフレーバーを開発した。

台中「Vender」まさかの3連覇でアジア14位急浮上、台湾から8軒が アジア50大バー入り
コインを投入しないと扉が開かない台中「Vender」。その遊び心満載の儀式感で台湾No.1を3年連続で守り抜き、今年はついにアジア14位まで急上昇。台北・台南からもそれぞれ1軒がトップ50入りを果たし、台湾全体では計8軒がランクインした。

台南「橋山・鵲邸すき焼き」プレオープン、神戸牛の焼き&煮込み一鍋二味の真骨頂
東京の老舗すき焼き店の台北支店が台南へ南下。「鵲邸」の名で静謐な邸宅風空間を開き、兵庫県認証の神戸牛コース6,280元+10%を主打。関西風の焼きから関東風の煮込みへ、一つの鍋で味の変化を楽しめる。

Xiang Se×earnestos、5年ぶりの再会 邱一中×卓均仰がシンガポール屋台料理と肉骨茶の記憶を再構築するコラボディナー
32歳の2人のシェフが5年前に出会い、今ではそれぞれ店を構え家庭も築いた。シンガポールの屋台料理とフレンチの修業が交差する11皿を、5月末から6月中旬にかけて台北の2店舗で提供するコラボディナーとして披露する。

台東長濱から台南漁光島へ。シェフ楊柏偉、7年の時を経て故郷に食卓を戻す
フランスのミシュランレストランで経験を積み、台東長濱で7年間看板レストランSinasera 24を主宰してきた楊柏偉が、12月28日に台南漁光島で新店「予島」をオープン。フレンチの技法でサバヒーや海塩など地元食材を表現する。

日錦製造所、ミシュラン仕込みの技を月餅ギフトと蜂蜜塩ケーキに
中秋節を前に、日錦製造所が昨年好評だった月餅レシピと成形技術をアップデート。新作「日光」コンセプトギフトボックスと定番の「どんぐり豚ハニー塩ケーキ」を発売し、あわせて新しい受け取りスペースもオープン。細部と職人技へのこだわりを引き継ぐ。

6月のシカゴはJames Beard Awardsの舞台に、ホテルのラインナップが先回りでメニューを組んでくれる
James Beard Awardsは今年6月15日、シカゴで開催される。ウエストループからゴールドコーストまで、Bon Appétit編集部が厳選した5軒のホテルは、どこも隣接エリアの名物料理まで徒歩圏内だ。

ノーラン版『オデュッセイア』のグロい煮込み料理、実はホメロス原文より古代ギリシャの食卓に近いかもしれない
映画の中で船員たちがガツガツ頬張るドロドロの煮込み肉が気持ち悪すぎるとネットで炎上したが、食文化史家によれば、この一見荒唐無稽な煮込み料理は、叙事詩本文が描く「焼き肉」よりも紀元前のギリシャの食生活の実態に近いかもしれないという。