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18歳の新星ラッパーJudah Weston「有名になったら、むしろ『ラッパー』であることが好きじゃなくなった」

マンハッタンのローワー・イースト・サイド出身、18歳のラッパーJudah Westonが、プロデューサーである兄IsoKeysと共にThe FADERの最新ドキュメンタリーに登場。カメラが映すのは二人が生まれ育った街、そして名声というものへの率直な省察だ。

Jordan Lin, Deputy Editor
18歳の新星ラッパーJudah Weston「有名になったら、むしろ『ラッパー』であることが好きじゃなくなった」

「昔はラッパーってこういうものだって憧れてた——車とか、女の子とか、ネックレスとか、そういうもの」とJudah WestonはThe FADERに語った。「でも実際にこの仕事をやってみたら、むしろラッパーっていうキャラクター自体が好きじゃなくなった。そんなにクールなものじゃないなって思うようになった」。この言葉はThe FADER最新のドキュメンタリーに収められており、作品全体で最も考えさせられる場面でもある。ブレイクしたばかりの18歳のラッパーが、まさに自分が有名になったその出発点に立ちながら、まずこのアイデンティティへの疑いを口にしているのだ。

Westonはマンハッタンのローワー・イースト・サイド出身で、高校を卒業したばかり。この地区で最も急速にブレイクしているラッパーの一人だ。作品の中で彼と共に行動するのは、兄でありプロデューサーでもあるIsoKeys。二人はカメラを携えてLESの街を歩く。そこはWestonが暮らす場所であり、同時に彼の音楽の背景でもある。

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資料によれば、Westonのフロウは「blunted」と表現され、その時々の感情次第でポケットの周りを漂うように流れたり、すべての拍を叩き込むように強く決めたりする。この一定しないリズム感は、ある意味で彼が取材時に見せていた、まだ模索中で完全には定まっていないという状態を映し出しているようだ。The FADERの報道はまた、ニューヨークのような都市では、ローカルでの知名度と全国的な注目との間の距離はほんの一歩であることが多いと指摘している。それこそがこの18歳のラッパーが音楽キャリアを通じて目指している場所なのだ。

完全版のドキュメンタリーはThe FADERよりすでに公開されており、タイトルは《Take a tour of LES with Judah Weston》。記事の執筆はVivian Medithi。

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