TIDEZINE CATEGORY
エンターテインメント

Liimの新作アルバム名は詩のようなのに、先行曲は1980年のハーレムへ時間を巻き戻す
新曲「1980」はAJRadicoを迎え、『Paid in Full』と『Juice』へのオマージュを捧げる。8月28日発売のアルバムに先駆けた3曲目のシングルとなる。

ユ・スンホの美貌に監督も暴走、『財閥×刑事2』は金の使い方さらにパワーアップ
アン・ボヒョンが正式刑事に昇格、チョン・ウンチェは鬼教官役でバトンタッチ。本来は「隠し玉」だったはずのユ・スンホも、監督が撮りたくなりすぎて出番激増。『財閥×刑事2』は専用機、スーパーカー、無制限ブラックカードを駆使し、金で解決する爽快感をさらに一段階アップさせる。

「たかが歌でしょ、頭の上には屋根があるのに」──Self Esteemの次なる一歩はウェールズの山へ
Self Esteemが映画初主演を果たし、1980年代ウェールズを舞台にした成長物語『Mountain』に参加する。これは単なる異分野挑戦のニュースではない。音楽業界への疲労を自ら口にした彼女が選んだ、もうひとつの道だ。

デヴィッド・フィンチャー版『イカゲーム』英語スピンオフが頓挫、Netflixはローカライズ戦略へ転換
デヴィッド・フィンチャーが手掛ける英語版『イカゲーム』スピンオフ『Heckler』がNetflixによってキャンセルされたと伝えられている。数年にわたり開発が進み、脚本家や撮影地まで決定していたにもかかわらず、最終的にはプラットフォームの戦略転換に敗れる形となった。

A.G. Cookがプロデュース、Diivの新作は「まずPCを使うな」から始まった
PC Musicで知られるプロデューサーA.G. CookがDiivの新作『ZIRP!』を手がける。しかし彼がまず提案したのは生ドラムの録音とギターエフェクターへのこだわりだった。10月30日リリース、北米ツアーも決定。

ケイト・ブランシェットの出演が伏線に、フィンチャー版英語『イカゲーム』は制作中止に
『イカゲーム』シーズン3の最終話でケイト・ブランシェットがロサンゼルスに登場し、デヴィッド・フィンチャーによる英語版の始動を示唆すると見られていた。しかし『Heckler』というコードネームで進められていたこの企画は、Netflix内部で既に中止されていたことが伝えられた。

ニコラス・ケイジがジョン・マッデンを演じる伝記映画、まさかの劇場公開スキップ
David O. Russell監督、Nicolas Cage主演の伝記映画『Madden』が11月18日にPrime Videoで独占配信されることに。授賞式資格を得るための小規模な劇場公開のみを予定しており、その配給戦略自体が作品以上に注目を集めている。

『GTA VI』予告、まさかのNetflix先行公開――RockstarがYouTubeより先に選んだ理由
8月27日、『GTA VI』の拡張版トレーラーがまずNetflixで独占初公開され、6時間後にYouTubeと公式サイトへ。この公開順序そのものが一つのメッセージだ。

サム・ニール、遺作クランクアップも公開待たず逝去──『ゼルダの伝説』実写映画、インパー&女王役に新キャスト決定
『ゼルダの伝説』実写映画は今年4月にクランクアップ済み。サム・ニールは生前に出演シーンを撮り終えていたが、役柄は謎のまま。ダイシン・ラックマン、エヴァ・シャンキーがそれぞれインパーと謎の女王を演じることが判明。公開は2027年5月7日を予定。

興収8.72億ドルでも引き留められず:ギャレス・エドワーズ、『ジュラシック・ワールド』続編から降板
『ジュラシック・ワールド/リバース』は全世界で8.72億ドルを稼ぎ出す大ヒットとなったが、監督のギャレス・エドワーズは続編に戻らないことが決定した。公式の理由は「クリエイティブな方向性の相違」。シリーズで監督が交代するのは今回が初めてではないが、そのタイミングは何かを物語っている。

Awichがヒップホップをコンサートホールへ、Red Bull Symphonicがついに日本上陸
Red Bullがグローバルに展開するツアーシリーズ「Red Bull Symphonic」が2026年11月、いよいよ日本に上陸。沖縄出身のAwichを主役に迎え、Tokyo Secret Orchestraと指揮者・高山みかとともに、彼女のヒップホップ楽曲をオーケストラ用に再編曲する。

2時間で2ステージ、Little Simzがマラソン級ツアーを日常のようにこなす
メインステージからHacienda PATRÓNのDJブースへ。Lollapaloozaで1日2公演をこなしたLittle Simzは、緊張するとトイレに行きたくなると語り、衣装はMujiでふと買った一着だという。

SB19、Lollapaloozaのステージに立つ:フィリピン発ボイズグループが新曲《LAWLESS》に込めたプレッシャー
SB19はLollapaloozaに出演するフィリピン・東南アジア初のグループとなった。彼らが語る「初めて」の重み、そして新曲《LAWLESS》で英語とタガログ語を織り交ぜた理由。

未発表ビートを20年温めて――Busta Rhymes、ついに『Dillagence 2』完成
J Dillaが生前Busta Rhymesに託した未発表ビートは300曲以上。このベテランMCがついにその中から選りすぐって続編を完成させた。発売は8月25日、母Ma Dukesも試聴会でその仕上がりに耳を傾けた。

HEALTH、Ice Nine Kills、Periphery奇跡の共演——『Crimson Moon』4連戦ボスバトルのために集結
インディースタジオProbablyMonstersが、ノイズロック、ホラーメタルコア、テクニカルDjentという三つの全く異なるメタルサウンドを招集。さらにYouTubeギタリストJared Dinesを加えた4組が、それぞれボスバトル用のオリジナル楽曲を1曲ずつ担当する。

Fenix Flexin、AI代唱疑惑を真っ向否定も、Treblo自社検出ツールがまさかの「有罪判定」
「Rubberz」はBillboard Hot 100に迫るほどバズったが、あるファイル名の拡張子と、一つの生成AI検出ツールによって、真実が徐々に暴かれていった。

Olivia Rodrigoまたコラボ:Lollapaloozaで Smashing Pumpkinsと「Thirty-Three」を熱唱
90年代ロックの伝説たちと次々コラボしてきたOlivia Rodrigoが、今週金曜日にSmashing Pumpkinsのヘッドライナーステージに登場し、1995年の名曲を披露。同ステージにはYungbludとMelissa Auf der Maurも参加した。

他人のために28年間ヒット曲を書き続けたGregg Alexander、ついにNew Radicalsに歌わせる
《Murder on the Dancefloor》から《Lost Stars》まで、Gregg Alexanderが他人のために書いたヒット曲は、自身のバンドの楽曲よりも多い。今回ついにNew Radicalsのために新曲を書いたが、その肩書きは映画音楽家だった。

新作発表からわずか3週間、Schoolboy Qが先に《Blank Face LP》ツアーを発表
2016年の名作《Blank Face LP》発売10周年を記念し、Schoolboy Qが全10都市ツアーを発表。ロサンゼルスでは2日間公演を実施し、10月1日にアトランタでスタート、10月17日ラスベガスで幕を閉じる。

Tate McRae、MAGA支持者かと問われ「答えになっていない答え」を返す
Morgan Wallenとのコラボ、NHLスター選手Jack Hughesとの熱愛報道でTate McRaeに政治的レッテルが貼られた。彼女の返答は巧みに二択を回避し、答えを慈善寄付とツアー現場に委ねた。

スパイダーマンTシャツのMichael B. Jordan、手首には半世紀前に忘れられたVacheron Constantin
Michael B. Jordanは『Spider-Man: Brand New Day』のプレミアでスパイダーマンTシャツを着用しつつ、時計はオークションカタログでもなかなか見かけないほどマイナーなVacheron Constantin「Prestige de la France」を選んだ。今週はLuke CombsやNicole Kidmanらの腕時計もチェック。

『スパイダーマン:ブランド・ニュー・デイ』公開3日間で927億円超え、歴代オープニング成績で世界第2位に
SonyとMarvel Studiosがタッグを組んだ最新作『スパイダーマン』が、初週末で9億2700万ドル(約927億円)を記録し10億ドルの大台に迫る勢い。海外市場では中国の1億2100万ドルが牽引し、『アベンジャーズ/エンドゲーム』に次ぐ成績を叩き出した。

『殺人者のショッピングモール2』ネタバレ考察まとめ:チョン・ジンマン仮死の真相とミンヘ裏切りの伏線を総整理
放送開始からわずか4話で主要キャラが2人退場。チョン・ジアンが空に向かって叔父の名を叫ぶそのシーンには、崩壊だけではない何かが浮かんでいた。この記事では『殺人者のショッピングモール2』とシーズン1のつながり、そして原作小説で最も意外だった裏切りエピソードまで一気に整理する。

《Rein Me In》が19週連続1位、73年ぶりに更新した記録の正体
Sam FenderとOlivia Deanのコラボ曲《Rein Me In》が英国チャートで19週連続1位を記録し、Frankie Laineが1953年に打ち立てた73年間破られなかった記録を更新。その過程ではTaylor Swiftすら1週間しかその座を揺さぶることができなかった。