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ライフスタイル

三越伊勢丹、通期業績予想を上方修正 本当の支え役は「人出」ではなく富裕層
三越伊勢丹は2027年3月期の売上高を1兆3600億円に上方修正したが、純利益は前年比17.2%減という裏の事情がある。業績を本当に押し上げているのは、300万円以上を消費する富裕層だ。

大型バッグ3個、綿440ポンド:アフガニスタンから持ち帰った手作り計画、ダレス空港で足止め
伝統的な方法で綿を買い、自家製の寝具を作ろうとした家族が、アメリカ税関で生物学的安全のレッドラインに直面した。440ポンドの未加工の綿が、種ごと没収された。

千葉線状降水帯でショッピングモール1階浸水 そごう千葉、ペリエ千葉14日臨時休業
千葉で13日夜、線状降水帯が発生し大雨特別警報が発令。そごう千葉店、ペリエ千葉、ユニモちはら台が14日臨時休業となったが、2つのアウトレットとSummer Sonic 2026は予定通り開催される。

ポルシェが911カレラSに再びMT設定を復活、リアウィンドウの一枚のステッカーが全てを物語る
ポルシェはユーザーの要望に応え、2027年モデルの911カレラSに6速マニュアルトランスミッション(MT)パッケージを再投入。約13,000ドルの追加費用と引き換えに、ウォルナット製シフトレバーやチタン製マフラーが手に入り、911のMT設定は合計7モデルにまで拡大した。

飲茶の記憶を文字盤に刻む、Selten x Watch Ho & Co.が3500回の彫刻で蒸籠の質感を再現
SeltenとウォッチコミュニティWatch Ho & Co.が「Yum Cha」3周年記念モデルを発表。手彫りエナメル文字盤で竹製蒸籠の質感を再現し、世界限定100本、価格は4,950米ドル。

自社に潰された伝説:1963 Corvette Grand Sportが超高額落札へ
Zora Arkus-Duntovはもともと125台の軽量レーシングカーを製造し、Shelby Cobraに対抗するつもりだったが、シボレー上層部の判断で計画は中止。結局残ったのはわずか5台だった。そのうちの1台が今週Montereyでオークションに登場し、推定落札価格は1300万ドルにも上る。

LVが異例のブランド共同クレジット:Singer製ポルシェ911、2台に宿るディレクターたちの偏執
Louis Vuittonが完成品として初めて他ブランドと名を連ねる異例のコラボ。Singer Vehicle Designに964型911の2台を託し、1台はウォッチ部門ディレクターJean Arnault、もう1台はアーティスティックディレクターNicolas Ghesquièreの個性を注ぎ込んだ。

シボレー、中国での店舗展開を終了 工場は稼働継続へ
シボレーの中国での年間販売台数は10年で76万台から9千台未満へと激減。GMは看板を下ろしつつも工場は維持し、新興市場向けのOEM生産拠点へと転換。リソースはすべてBuickとCadillacへ振り向けられる。

AMG、4ドアGT EVのパワートレインを車高高めのボディへ移植 ―― 今度はハッチバック型クロスオーバー
Mercedes-AMGが黒い布で覆われたティザー画像を公開。GT 4-Door Coupe EVに「車高の高い」兄弟車が加わることが確定し、バッテリーとパワー数値はセダン仕様をそのまま踏襲する見込みだ。

音楽フェスとして開催された時計展:Time+Tide FounderFestが独立ブランド7本の限定モデルを披露
Time+Tideが年次発表を音楽フェスの形式に仕立て、9月にニューヨーク、メルボルン、ロンドンで同時開催。7つの独立系時計ブランドがそれぞれ特別モデルを1本ずつ提供し、価格は800ドルから3650ドルまで幅広い。

同じマスティハ・スピリッツから、台北の2つのバーが導き出した異なる答え
ギリシャの Skinos Mastiha Spirit が Testing Room と The Public House に声をかけた。一方は香水の構造を解体して定番カクテルを再構築し、もう一方はキオス島のテロワールを台湾茶やフルーツに接ぎ木する。8月限定で計8種のスペシャルカクテルが登場。

3度の世界王者が直訴した一台。Rough Crafts製Royal Enfield限定モデルが179秒で完売
Freddie SpencerがGoodwoodでCaliber Royaleを見て試乗を直訴。このエピソードが世界限定100台のShotgun 650特別仕様車誕生のきっかけとなり、発売から3分足らずで完売した。

700馬力は本題じゃない。Aston Martin DB12 Sが本当に狙うのは、コーナーで築く「信頼感」
Aston Martin DB12 Sが台湾で発表。V8ツインターボは700PSを発揮するが、このモデルが「スーパーツアラー」を名乗る鍵は、シャシーとブレーキの再チューニングにある。価格は新台湾ドル1,488万元から。

「欲しいのは船ではなく、海上の不動産」:スーパーヨットが完全な住まいへと変貌中
Gulf Craft CEOのErwin Bampsは、甲板での長期居住を選ぶオーナーが増えていることに気づき、元不動産仲介業者2名を雇ってヨットを販売させるまでになった。オーブンで上手く焼けないケーキから小さすぎるクローゼットまで、造船所は全く新しい住まいの課題に取り組んでいる。

ほぼ日手帳×人気キャラクター「パペットスンスン」コラボ バナナから顔を出すスンスンがウィークスに登場
日本の文具ブランド「ほぼ日手帳」が人気キャラクター「パペットスンスン」とコラボレーション。手帳カバーやウィークスタイプの手帳、下敷きなど全7品目を展開し、9月1日よりTOBICHIや全国のロフトなどの店舗で発売される。

上陸から24時間も経たずに押収——499万ドルのフェラーリ、走行30分で英ロンドン警察に連れて行かれる
ロンドン警察が週末に90台の車両を押収、総額1000万ドル超。その中でも最も注目を集めたのは、英国に到着してわずか1日足らずのフェラーリ「Monza SP2」——ドライバーはわずか30分足らずの走行で停車させられた。

柳原照弘、初のライティングデザインは&Traditionから。一本の線で語る光と影
日本のデザイナー柳原照弘が初めて照明デザインに挑戦。デンマークブランド&Traditionから発表されたNumbraシリーズは、オークとアルミの組み合わせに、彼が一貫して追求する「線」と「余白」への拘りが息づいている。

雪だるまが一回り大きく:ILKW「SNOWMAN12」は頭でかボディで260時間バッテリーを手に入れた
ILKWが看板ライン「SNOWMAN」の傘型シェードを12cmまで大型化。重さに耐えるツートンのボール型ベースへとリデザインし、価格は約71ドル、連続使用は最大260時間まで伸びた。

TAG Heuer、オレンジの限定モデルでザンドフォールトGPを記念——2026年以降F1カレンダーから姿を消す
この限定モデルの希少性は単なる数量だけではない。記念対象となるレースそのものが幕を閉じようとしている——2026年以降、オランダGPはF1カレンダーから一時姿を消す。

Ronnie Fiegが1点物のBMW2台をレストア、Kith 15周年を路上へ
KithとBMWの4度目のコラボレーション。Ronnie Fieg自らプロデュースした1972年式3.0 CSiと1987年式M6 E24、各1台限りのレストアカーが登場。全車ブランドカラーのInka Orangeを纏い、8月17日に世界同時発売となるアパレル&アクセサリーコレクションのコンセプトカーとなる。

リアジェット45一機からGulfstream・Dassault・Bombardier機隊へ Skyfirst創業者が語る混乱期の「定刻」哲学
2008年の金融危機の最中、たった一機のBombardier Learjet 45から始まった会社が、米イラン・イスラエル情勢や原油価格の乱高下を経て、今や超長距離ビジネスジェットの大型フリートを運営するまでに成長した。Skyfirst創業者Olivier Perdriel氏が、CEO顧客を次の会議に間に合わせるための経営哲学を語る。

Jil Sander、Thonet の名作2脚を再解釈——縫い目を減らし、表面処理で真価を問う
JS . THONET コレクションに新たな2作が追加。S 411 Lounge Chair と S 1070 Table はそれぞれ1932年と2004年のプロトタイプに遡り、Jil Sander が今回手掛けたのは「引く」デザインだ。

冨樫義博、第424話の原稿を公開 『HUNTER×HUNTER』今度こそ「10話に1回の休載」を破るか
黄色い『週刊少年ジャンプ』の原稿袋が再び冨樫義博のXに登場。今回は「No.424」と記されていた。ストックはすでに433話の下描きまで進んでおり、ここ10年近く続いてきた「10話に1回休載」の慣例が、初めて本当に破られるかもしれない状況になっている。

LE LABO北京限定「Camphor 25」:紫禁城の赤壁ではなく、森の静けさを纏う
LE LABOのCity Exclusivesシリーズ第20作は北京へ。上海の「Mythique 55」に続き中国の都市を選んだ第2弾だが、樟木、ローレル、フランキンセンスで描くのは重厚な歴史感ではなく、静謐な空気感だ。